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赤塚建設㈱の究極の健康住宅『住めば住むほど元気になる家』の完成体感見学会が9月20・21・23日の3日間、津市一身田で開かれ、多くの来場者で賑わった。
〝生体エネルギー〟を活用した『元気になる家』は、玄関から室内に入った瞬間から「何ともいえない清々しい空気」が体感できる。通常の新築物件の場合、接着剤などの臭いが気になるものだが、それが全くない。無垢材の構造材をはじめ、無垢のパインフローリングの床など、自然素材のみを使って建築したからこそ、実現できた空間だという。
また、当日は秋晴れで日差しが強く、湿度も高かったが、遮熱性・透湿性に優れた外壁とスペイン漆喰の内壁、壁内の結露を防ぐセルロースファイバーによる「遮熱×断熱×調湿」の効果で、空調設備のスイッチを入れなくても十分快適だった。おそらく市場に数多く出回っている普通の家では、こうはいかないであろう。
目を引いたのが樹脂製の「白い窓サッシ」。LOW─Eガラスとの組み合わせで優れた断熱・遮熱性を発揮。窓から失われる熱を防ぎ、これも冷暖房に頼らない室内環境を作り出すことに貢献している。
さらに、1階にある「コミュニケーション・キッチン」にも注目が集まった。
この物件は2世帯住宅だったが、1階の中心部分にキッチンを配置することで、家族の顔が見える、会話ができる、まさに家族全員とコミュニケーションができる団らんの空間づくりに成功している。
問い合わせは、赤塚建設㈱☎059・226・6627。
2014年10月2日 AM 4:55
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