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2014年10月
津市渋見町の「美甫絵画教室」主宰の中井美甫さんが、公益社団法人・二科会の会友(絵画の部)に推挙された。
日本を代表する美術グループの一つである同会が毎年開いている二科展には、全国から膨大な作品が出展されており、会友推挙に値するほどの評価を受けることは至難の業。中井さんは先月5日まで東京の国立新美術館で開催されていた「第99回二科展」に24回目の出展をし、会友推挙が決定。ここに至るまで、幾度の入選や4年前の95回では記念賞受賞も経験するなど、40年以上という長い時間をかけ、目標を達成した。
会友推挙の評価を受けたのは100号の大作「記憶の中で4」。テーマは、中井さんがライフワークとして描き続けている牛とDNA。アルタミラ・ラスコーの洞窟壁画からインスピレーションを受けたという味わい深い画風で、流転する牛の生命を大胆かつ繊細に描き上げている。
念願が叶った中井さんは「無理かとあきらめかけていたが、長年の夢がかなった。次の目標は会員として認められること」と満面の笑みで語る。
中井さんの作品は7日~19日に名古屋市の愛知県美術館ギャラリーで開催される二科展の巡回展で鑑賞できる。
2014年10月2日 AM 4:55
秋のハーモニカ演奏会「三重県ハーモニカ協会第13回定期演奏会」が10月11日(土)13時~16時(開場12時半)、三重県総合文化センター小ホールで開かれる。主催=三重県ハーモニカ協会・さわやかアンサンブル。後援=三重県、県教委、津市、津市教委、全日本ハーモニカ連盟、中部ハーモニカ連盟。入場無料。
賛助出演者である中瀬真佐夫・師範、寒竹由佳・准師範の2名をはじめ全18組のハーモニカによる独奏・合奏。曲目は花のメルヘン、少年時代、黒田節、森へ行きましょう、悲しい酒、夕やけこやけ変奏曲、山小屋の灯、帰れソレントへ、ロシアの思い出、アルルの女よりファランドールほか。
問い合わせは事務局の永野さん☎059・262・4408、辻さん☎059・386・6324へ。
2014年10月2日 AM 4:55
三重県ペタンク協会は、フランス生まれのスポーツ「ペタンク」を知ってもらおうと10月18日(土)9時(受付け8時45分~)~11時半、白山町川口1991の津市立川口小学校運動場で「ペタンクセミナーin白山」を開く。
ペタンクとは、「プロヴァンサル」という助走をつけて投球するゲーム。少しのスペースで気軽にプレーでき、たった一球で形勢を有利にしたり、大量得点を取ったりするところにゲームの面白さがある。発祥国のフランスでは500万人が親しむ。
ルールは、木製の小さなビュット(目標球)に金属製のボールを投げ合い、より近づけることによって得点を競い合う。子供から高齢者まで幅広い年齢層で楽しむことができるとして人気。また、ルールが簡単なので誰でもすぐにプレーできるため、健康づくりや生き甲斐作りにもぴったり。 セミナーの参加対象は、ペタンクに興味のある人なら誰でも可能。講師は日本ペタンク・ブール連盟指導員。参加費200円(当日受付けで支払い)。
申し込みは所定の用紙に必要事項を記入し、〒514─0824、津市神戸1251、平松さん方、三重県ペタンク協会事務局へ。
締め切りは10月8日(水)必着。
問い合わせは平松さん☎090・1479・5365。
2014年10月2日 AM 4:55