真剣な表情で学ぶ児童たち…5年B組の公開授業で

真剣な表情で学ぶ児童たち…5年B組の公開授業で

 10月25日、津市藤方の市立藤水小学校=森公子校長=で研修会があり、公開授業と講演会が行われた。  公開授業は、同校が「全ての児童が自信をもって意欲的に取り組める、わかる・できる授業の創造」を目指して実施したもの。2年A組と5年B組の算数の授業を、保護者や、市内外の小中学校の教職員に公開した。
 2年A組の教室では、担任の平原貴子さんが、かけ算の授業を行った。
 そして5年B組では、担任の平山陽子さんが「三角形・四角形の角」について授業を実施。台形の内角の角度に関して出題し、児童達は真剣な表情で計算式と答えを考え、積極的に手を挙げて意見を発表していた。
 その後、愛知教育大学大学院教職実践研究科の志水廣さんによる講演会が行われ、志水さんが「わかるできる算数・数学の授業づくり」をテーマに語った。