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昨年に話題になった県民手帳が10年ぶりに復活。今月4日から発売された。
県民手帳は、昨年は40県で発行されており、県民の郷土愛を刺激する「隠れたベストセラー」として注目された。発行は三重県印刷工業組合、監修は三重県戦略企画部統計課。
三重県では05年版を最後に廃止されていたが、今回スケジュール機能に加えて「三重県をさらに好きになれる手帳」をコンセプトに三重県在住の県民、三重県出身、三重県に移住する人に向けて編集。全国単位での産業順位、現在の経済状況、生活環境など、統計情報に基づいた三重県の情報を知ることができる。
また三重県で生活する人に向けた生活情報や豊かな資源の紹介、三重県で初めて住む人のための三重の方言や豆知識など、いち早く三重県に馴染んでもらう県民マニュアルとして活用できる。
同工業組合は「三重県だからの楽しさ、県民に役立つコミュニケーションツールとして県民同士が話し合える情報アイテムとして、県民の生活に役立ち、さらには各地域が発展、活性化するきっかけになれば幸いです」と話す
税込850円でスカイブルー、オレンジ、ブラウンの3色を用意。販売数に限りがあり売り切れも予想されるので早めの購入がおすすめ。同組合加盟印刷会社及び一部書店で取り扱い中。詳細は、同組合ホームページで確認(「三重県印刷工業組合」で検索)。
2014年11月6日 AM 4:55
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