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昔は赤ちゃんの肌と言うのは、全女性の憧れの対象であり、つるつるで綺麗なピンク色で、瑞々しくピカピカに光るようで、弾力や適度な張りもあり、しわもシミもない美しい状態でした。
しかし最近は、カサつき、ひび割れたようで、小じわまであり、色もくすみ、土色や黒っぽかったり青白がかって、弾力も張りもない肌の赤ちゃんを見かけることがあります。なぜここまで荒れてしまうのでしょうか。
私は、赤ちゃんだけではなく、人の肌は、腸や毎日取る食べ物と深く関係すると考えています。
そもそも、離乳食を5か月ぐらいから始めることが問題だと思います。1歳になるまでは十分な消化能力がないので、離乳食がお腹の中で未消化で腐敗し、有害物質が発生して腸を痛めつけ肌も荒れるのだと思います。
こんな時は、離乳食をすぐに中止して母乳か粉ミルクだけに戻せば、肌は回復します。それでも少し荒れる時は、母乳の場合、お母さんの食事を含めた生活が問題がある可能性が考えられます。
当店では、お母さんの健康状態まで含めてご指導して、赤ちゃんの体調や肌の状態のご相談に乗っています。皆様、赤ちゃんの肌が見違えるように綺麗になって、大変喜ばれています。
2014年12月11日 AM 4:55
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