

検索キーワード




今月14日(土)~3月3日(火)まで、津観音とだいたて商店街で開催される『津・大門のおひなさん2015集』(主催=津観音・だいたて街の会。後援=津市、三重県、津商工会議所)のメインイベントとして、3月1日(日)に行われる束帯と十二単、おすべらかし姿で挙げる「おひなさま姿で仏前結婚式」のカップルが決まった。
8組の応募の中から選考委員会によって選ばれたのは津市在住の長尾治紀さん(31)と佳那さん(31)夫妻。
長尾さんは鈴鹿市で整備士の仕事に就いている。会社員の佳那さんとは中学時代の同級生。2年前に共通の友人を通じて知り合い交際。昨年11月頃に結婚を決意し、今月2日に入籍した。おひなさま姿での結婚式には治紀さんのお母さんの勧めで応募したとか。
治紀さんは佳那さんの「一緒にいて安心できるし、計画性があるところ」に、また佳那さんは治紀さんの「何事にもひた向きに頑張る姿」に惹かれたという。
当日はあさひ会花嫁着付研究会副会長の長谷川見知子さんが着付け(衣裳提供=すぎしん衣裳店)、11時半にメガネの服部を出発。商店街では野島勝三さんらの長持唄が流れる中、市民の祝福を受けながら赤い毛氈の上を行進。12時には津観音本堂で岩鶴密雄住職が司式者を務め、仏前式が執り行われる。
尚、挙式終了後は境内で平治煎餅本店謹製の「祝い菓子」が先着100名に振る舞われる。
二人は「私たちにとって一生の思い出になるように、挙式を盛り上げたいです」と当日への想いを話した。
2015年2月5日 AM 4:56
津市久居中町134─35の和紅茶(国産の紅茶)をメインとする紅茶の店「茶寮 多喜」=店主・増田多喜子さん=では、併設のギャラリーで先月23日~3月24日まで、古布などで作った和小物の「雛祭り展」を開催している。
長崎県佐世保市近郊でギャラリーを運営する森園美智子さんの協力で、季節ごとに行っている作品展の一環。
雛人形や、今年の干支である羊など、作家たちが丹精込めて制作した個性溢れる力作を展示、販売している。
また同店では、増田さんが厳選した美味しい紅茶と手作りのケーキを味わうことができる。
営業は10時~16時、水・木曜定休。駐車場は店向かいのNO.1~4。
問い合わせは☎059・256・3135へ。
2015年2月5日 AM 4:55
PM2.5(微小粒子状物質)とは、大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が2.5μm以下のもので、吸い込むと肺の奥、肺胞にまで達する可能性があります。
米国や英国、日本で、PM2.5の濃度と心疾患・肺疾患・肺がんによる死亡率の関連性を示す研究報告があります。 福岡在住の患者さんにお聞きしたところ、すでに福岡では空は白く曇り空気が悪くなっているとのことでした。例えPM2.5の1日平均値の環境基準である35μg/㎥を超過していなくても、アトピーや花粉症の方は敏感に影響を受けます。最近ではPM2.5の影響で目が赤く腫れてかゆみく、肌も荒れてしまったと言うお話でした。
三重県でも北部の方では20μg/㎥以上になっている所があります。 PM2.5の有効な対策は少ないのですが、空気清浄器やマスク、帰宅したら顔を洗うなどして少しでも影響を軽減したいものです。
PM2.5の粒子が目や肌などに付着して、粘膜や皮膚に炎症を起こして熱を持つことがあり、この熱が血にも影響すると循環器系のトラブルにもなりかねません。
この熱を取るため色々な漢方薬で日常生活を改善することが出来ます。PM2.5によるトラブルでお困りの方はぜひ、当店にご相談ください。
2015年2月5日 AM 4:55