◆津なぎさまち開港10周年記念フォーラム 2月15日(日)13時~16時(12時半~)、津なぎさまちベイシスカ2階会議室にて。主催=津市。参加無料。先着申し込み順に100名▼テーマトーク=三重大副学長の朴恵淑さんによる「津なぎさまちイメージアップ事業について」。㈱バス・コーポレーション代表取締役の小熊俊行氏の「リピーターの来るみなとまちづくり」▼ゲストトーク=㈱赤塚植物園常務執行役員の藤森忠雄さんの「海上アクセス事業と企業としての社会貢献」▼トークセッション=野俣光孝氏(国土交通省中部運輸局長)・小嶋光信氏(津エアポートライン㈱代表取締役)・前葉泰幸津市長が「海上アクセスのこれまでとこれから」をテーマにトーク。申し込みは津市都市計画部交通政策課☎059・229・3180。
 ◆第20回武四郎まつり 2月22日(日)10時~15時半、松阪市小野江町の松浦武四郎記念館にて。アイヌ古式舞踊や詩吟の披露、物産・飲食コーナー、「武四郎鍋」のふるまい、アイヌ文化体験コーナーなど多数。☎0598・56・7905へ。
 ◆ちりめん細工教室 15日(日)10時~14時(昼休憩1時間)、津市榊原町6067─1番地(旧湯の里売店)の榊原自然学校で。 うさぎのお雛さま(一対)を作る。参加費2300円。
持参品は糸、針、はさみ(裁縫道具)、弁当(希望者には食事を斡旋する)。申し込みは津252・2505、大幡さん090・3481・6974、または申込書をFAX津252・2505へ送信する。定員16名になり次第締め切り。

菌打ちに挑戦する参加親子

菌打ちに挑戦する参加親子

 ㈱シエン(隅谷利光・代表取締役。本社・津市末広町)のグループ企業できのこ研究の専門企業㈱岩出菌学研究所が24日朝、同社敷地内で「第9回親子きのこ教室」を開き、25組71名の親子がシイタケ栽培を体験した。
 子供達に大人気のきのこについて良く知ってもらおうと、この時期に毎年開いているもの。毎回、募集と同時に申し込みが殺到する人気企画だけあって今年も定員がすぐ満杯に。
  はじめに、同研究所の農学博士・原田栄津子さんからきのこに関する説明を受けた後、用意された原木に菌の繁殖した「種駒」を打ち込む作業に挑戦。良いシイタケが育つためには、深く打ち込み過ぎても、浅くてもダメとあって、子供達は金づちで一つひとつ慎重に取り組んでいた。
  作業終了後は、菌のまわったシイタケの原木とナメコの菌床ブロックが同社から記念品に配られ、親子の良い思い出となった。

 「電子チャージ」とは、一定時間、静電場処理を行うことで、防腐剤・添加物などの化学物質や汚染物質など害のあるものをガス化、中和し、口に入れるもの、肌につけるものを身体にとって安全なものへ戻すことです。
 当店の商品は安心してお使い頂ける、こだわりぬいたものばかりですが、さらに電子チャージを行うことによって、どうしても入れざるを得ない微量の添加物・不純物もガス化、中和し、より安全で安心な良い商品に変えて、ご提供させて頂いております。
 電子の力で酸化を防ぎ、漢方薬、自然薬、化粧品の持つ力を最大限に引き出します。
 漢方薬などは嫌味がなく身体にすーっと入っていきますし、化粧品は原料となるお水も生体水に近いかたちに変えるので、肌への浸透力が高まります。
 「ほかのお店で同じものを買ってみたけど、なにか違うのよね」と言われることがありますが、さりげなくこの電子の力が働いています。
 また当店では、お水や空気も電子チャージを行っています。お客様に「お水がまろやかで美味しい」「空気がいい」「ずっとここにいたくなる」と喜んで頂いております。ぜひ一度、当店へお越し下さい。※健康相談の場合は要予約です。

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