三重県総合博物館と共に活動するグループ「MieMuミュージアム・パートナー」は3月7日(土)9時~17時、8日(日)9時~16時、三重県総合博物館で「こんなんしとるんやに2015」を開く。共催=同博物館MieMu。
 同グループは、博物館が好きという共通の思いを持った小学生から80代の老若男女が集まり活動。前身であったサポート・スタッフの時代から数えて9年目、同博物館が三重県総合博物館MieMuとして開館すると同時に現名称に改名し新たな一歩を踏み出している。
 当日は、個人、グループ、家族、学芸員、仲間と一緒に、歴史、民俗、生きもの、化石・鉱物、染織、おもしろ博物館、ユニバーサル・ミュージアム、企画局、情報局の9グループと博物館を利用して行った個人やグループでの活動の成果を実際に見て、聞いて、体験できる。
 ▼グループ発表=7日11時~生きものグループ、13時~ユニバーサル・ミュージアムグループ。8日13時~化石・鉱物グループ、14時~みんなの企画局グループ。
 ▼ブース展示=交流展示室…民俗、歴史、生きもの、化石・鉱物、ユニバーサル・ミュージアムの各グループ。実習室…染織、おもしろ博物館の各グループ。エントランス…みんなの企画局、情報局の各グループ。2階3階…個人の展示・仲間と作った展示。
 ワークショップ(材料費の無いものは無料=
 ▼ダンボール織りでコースターを作ろう!=7日10時~12時、13時半~15時半、8日10時~12時、材料費100円▼ミエゾウスタンプのトートバッグづくり=7日10時~16時随時受付(12時~13時休憩)同300円▼伊勢型紙のしおり作り=7・8日とも随時、材料費は若干▼測ってみよう=7日9時~17時、8日9時~15時半▼生きものクイズ=7日9時~16時半、8日9時~15時半▼石の名前当てクイズ=7日9時~16時半、8日9時~15時半▼さわれる体験=7日9時~17時、8日9時~15時半
 問い合わせは同博物館☎津228・2283へ。

一昨年のつるし雛まつりで展示された作品

一昨年のつるし雛まつりで展示された作品

 津市久居相川町2392─40の『ギャラリー水野』で、明日27日~3月1日10時~16時(最終日は15時まで)、つるし雛まつりと作品展示販売会が開かれる。
 ほぼ毎年行われているもので、今回で約5回目。
 着物リフォーム作家の水野照美さんらが同ギャラリーで指導する着物リフォームやパッチワークなどの教室の生徒約50名が、丹精込めて制作した美しいつるし雛を展示する。
 また小物・洋服・バッグ・古布・はぎれの計1000点を展示販売する。
 水野さんは「ミニ着物の展示も行います。また、つるし雛は、天井から吊り下げた棒に吊るしたものだけでなく、専用の台に吊るしたものもあります」と話している。
 問い合わせは水野さんへ☎090・7023・8932。

吉野会長(左)と山口副理事長

吉野会長(左)と山口副理事長

 津市桜橋の三重県社会福祉協議会で17日、一般社団法人・生命保険協会三重協会(会長=吉野充宏第一生命三重支社長)が、三重ボランティア基金に浄財10万円を寄付した。
 同協会が、社会貢献活動の一環として平成12年度から行っているもので、今回で9回目。浄財は、加盟する生命保険会社20社の社員からの募金。
 さらに同協会では、県内の社会福祉協議会への福祉車両贈呈などでも地域貢献している。
 吉野会長は「災害時においてボランティアの力は大きい。保険会社として、これからも継続的にバックアップしていきたい」と話した。また同基金の山口和夫副理事長は厚く謝辞を述べ、「寄付は、災害ボランティアの助成など各方面にしっかり生かしています」と話した。

[ 5 / 7 ページ ]« First...34567