津市上浜町の津あけぼの座で、明後日21日18時30分~(18時開場)、落語会「第3回笑廓」が開かれる。
 ▼出演=津市出身の露の雅さん、桂三語さん(六代桂文枝門下)、快楽亭ブラ雲さん(快楽亭ブラック門下)
 ▼入場料=前売り1500円、当日1800円
  ▼翌22日、伊勢市河崎の伊勢河崎輝輝亭で、同メンバーで行う落語会(14時開場、14時半開演)との通し券も1700円で用意している。(輝輝亭のみは500円)。
 ▼津あけぼの座には駐車場がないため、来場の際は公共交通機関の利用を。
 ▼問い合わせは笑廓☎090・3621・0506へ。

浄得寺の五色椿(昨年撮影)

浄得寺の五色椿(昨年撮影)

 4月8日(水)、津市芸濃町の河内谷を徒歩で散策し、安濃ダムを見学する「芸濃名所めぐり『宝並と梅ヶ畑浄得寺の五色椿』」が開催される。主催=芸濃ふるさとガイド会。共催=津市芸濃総合支所。雨天決行、荒天中止。
 宝並・梅ヶ畑は安濃川の上流、河内地区の谷間にある集落。浄得寺には樹齢約400年と伝わる根回り約120㎝の椿の木があり、五色(赤・ピンク・白・赤に白の斑入り・白に赤の斑入り)の花が咲く。
 ▼集合場所=安濃ダムエントランス園地▼受付=9時~9時15分▼コース(約4㎞、約3時間。同ガイド会が案内する)=安濃ダムエントランス園地駐車場~宝並トンネル~宝並・願了寺~庄屋屋敷~梅ヶ畑・浄得寺の五色椿~延命地蔵~安濃ダム~安濃ダム管理所~同駐車場▼定員50名▼参加費200円(保険料、資料代ほか。当日受付で支払う)。
 申込みは所定の申込用紙に記入のうえ同支所地域振興課へFAX059・266・2522。問い合わせは同課☎059・266・2510へ。

まるでアートのようなうつわ作品

まるでアートのようなうつわ作品

 津市美杉町八知913在住の陶芸家・金重元郎氏の「アートのようなうつわ自宅展」が3月22日(日)までの10時頃から18時頃まで、同氏の自宅で開かれている。
 元郎氏は45年備前市生まれ。〝備前焼中興の祖〟として知られる人間国宝・金重陶陽の4男。68年武蔵野美大産業デザイン科卒。01年に旧美杉村へ転居、02年に穴窯を自家製日干し煉瓦で築窯、03年の初窯以来、東京、名古屋、大阪、岡山など全国各地で個展や企画展を開いている。昨年は新宿伊勢丹、日本橋三越で開いている。
 個性的な作風が人気で、日本国内はもちろん、海外の陶器好きからも高い評価を受けている。今展では
三重県を代表する古窯の一つで歴史的にも多数の名品を残してる伊賀焼を中心に
展示している。
 尚、自宅展示のため、事前連絡が必要。
 問い合わせは金重さん☎059・272・1010。

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