教室に参加した子供達と名古屋オーシャンズのメンバー

教室に参加した子供達と名古屋オーシャンズのメンバー

 津市体育施設運営管理共同事業体は3月7日(土)、津市本町の津市体育館で日本フットサルリーグ(Fリーグ)を8連覇中の「名古屋オーシャンズ」を招きフットサル教室を開いた。
 名古屋オーシャンズからは、ビクトル・アコスタ・ガルシア監督や矢沢大夢選手、斎藤功一選手らが訪れ、体育館に集まった幼児から小学生180人を相手に、パスやドリブルの基本練習から、ミニゲームなどの試合形式、質問コーナーなどを行い、楽しみながらプロの技を教えた。
 この事業は、施設の指定管理者である同共同事業体が、地域の子ども達が身近にプロの技を感じる機会を作りたいという思いから開催されたもので、昨年は、Vリーグチームや、女子プロ野球選手、元オリンピック陸上選手などの教室を開催している。

 春が来て、ホウレンソウが安くなった。産直では一束七十円で買えたりする。早く出荷しないと花が咲いてしまうと、この時期は供給過剰気味かもしれない。
 そう思って春の畑を眺めたら、遠くに黄色い花が見えた。ハクサイか、チンゲンサイか、ミズナかブロッコリーか、それとも。それぞれ野菜の姿は違うけれど、それらの花は似ている。貧弱な菜の花みたいな花が咲く。
 でも、ホウレンソウの花は黄色くない。緑色の小さな粒々みたいな地味な花だ。安く買ったホウレンソウに、小さな花が隠れていることがある。ホウレンソウは若い方が美味しいけれど、安くてボリュームのある今のホウレンソウの方が花を咲かせるエネルギーを秘めている分、栄養豊かであるかもしれない。
 今朝はそんなホウレンソウのソテー。皿に大盛りにしたのを、まるでポパイになったようにわしわしと食べた。朝のホウレンソウは格別体に良さそうな気がする。
 ホウレンソウと言えばポパイ。食べれば強くなると、子どもの頃に洗脳された世代である。あのアニメのどこがおもしろかったのか、ワンパターンストーリーを飽きもせず見ていた。
 そうして育った私は、未だにキャベツよりコマツナよりホウレンソウを選ぶ。おひたしに卵とじに炒め物にナムル。ホウレンソウ料理を飽きもせず。 (舞)

 お釈迦様の誕生を祝う『花まつり会』のお稚児さんに参加してみませんか。津市仏教会(大竹宣誠会長)は、毎年ゴールデンウィークに『花まつり会』を開いている。今年も5月2日(土)に開催する。
 古来よりお稚児さんに3回参加すると男の子は「賢く強い子」に成長し、女の子は「成人してから安産につながり家内繁栄、幸せが約束される」と言われている。家族そろって参加する家庭も多い伝統行事。
 2日当日は昼12時に津観音北隣の仏教会館に集合しお稚児さんの額の真ん中に『テン星』を押してもらい13時から稚児練りを開始。背中にお釈迦様の誕生仏を安置した花御堂を安置した白象模型を先頭に津観音~大門商店街~津リージョンプラザお城ホールまでを練り歩く(小雨決行)。
 お城ホールでは、誕生のお釈迦様像に甘茶をかける『灌仏会』に全員が参加。その後はアニメ映画や豪華賞品が当たる福引もある。終了予定は15時。
 参加費は貸衣装代・おみやげ込みで4千円。衣装引渡しは前日の5月1日13時~15時、仏教会館にて。
  申込み受付は、4月4(土)・5日(日)・6日(月)の10時~16時、仏教会館にて実施。参加費を添えて申し込む。問い合わせは事務局・田中さん☎059・262・6715。携帯☎090・1989・0448。

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