2015年3月

瀬川憲生さん

瀬川憲生さん

 2月22日、津市久居公民館で「久居地区明るい社会づくりの会」=山田岑生会長=主催の「家庭教育研修会」があった。共催=久居教育事務所・久居女性会。
 講師は、四日市市薬物乱用防止対策協議会会長の瀬川憲生さん。瀬川さんは聴講者約100名に、乾燥した植物に不法薬物を染み込ませて作る危険ドラッグは麻薬や覚せい剤よりも簡単に手に入り、法的にも取締が難しいことを説明。「法や条例の規制には限界がある。予防は地域や家族で話をすることが大切」と呼びかけた。

 冬の庭はすっきりと見える。木々が葉を落とし、明るい冬の日が地面に届く。家の南側の土にはハコベやオランダミミナグサが生えてきた。春はすぐそこだ。
 日当たりの悪い北側の土にハコベは生えない。ビロードのような黄緑色の苔が地面を覆っている。冬の苔も良いものだ。
 私の好きな苔はスギゴケやハイゴケで、嫌いな苔はゼニゴケ。ゼニゴケを見つけたら、速攻で駆除する。気を許すとペカペカと気持ち悪い深緑が大繁殖をするからだ。
 苔に対してこういう好き嫌いをするのは、年寄りくさいと言われるだろうか。何事も世代論に持っていきたいわけではないが、苔を知らない世代が増えてきている。
 新しい住宅地には、手入れのしやすい洋風の庭が多い。パンジーやペチュニアの似合う洋風の庭で育った人に、ゼニゴケ、スギゴケと分かるだろうか。観光で苔寺を訪れ、苔の美しさに感動したとしても、普段の生活の中に苔がない。苔はまとめてコケ類と認識される。
 和風の庭は、木や石や砂利で自然の風景を表現する。根締めやグランドカバーとして苔は重要な素材だ。盆栽の鉢にも苔が似合う。苔を愛でる文化は湿度の高い日本に特有のものだろう。
 しかし、文化を守ろうにも、和風庭園はおいそれとは造れない。苔玉にシダなど植えて、苔の美しさをささやかに愛でようではないかと思う。
         (舞)

 皆様の平熱は何度ですか。平熱は36・5度から37・2度ぐらいが健康状態で、元気の良い子や、特に元気な大人は37度ぐらいあります。
 ところが、平熱が34度台という人もたまにおられます。身体が冷えていることにあまり危機感がないのが大変心配です。
 体温が低いと、新陳代謝が通常より低下して免疫力も弱まり、風邪やインフルエンザなど色々な病気や感染症にかかりやすくなります。
 またお身体が冷えていると、昼間に眠気が出る、倦怠感、下痢をしやすい、風邪をひきやすい、寝起きが悪い、生理痛、頭痛、肩こり、五十肩、腰痛、夜間に頻尿、寝つきが悪いなどの症状が出ます。
 さらに身体が冷えていると腎の働きも低下して老化現象を促進してしまい、例えば、前立腺が膨張する、白髪が増える、老眼が進む、白内障になる、耳が遠くなる、骨粗しょう症などの症状が出てきます。
 これからは低体温をほっておかないで、確実に治しましょう。そして究極の健康を取り戻しましょう。私は皆様が元気になれるように手伝いをしたいと思っております。特にお子様の体温が低い方は、なるべく早めにご相談ください。

 津市西丸之内24-13  ケンコウ薬局
059-224-1389(相談完全予約制)

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