2015年3月

 ▼津城復元・資金造成和太鼓ライブ 一打伝心~安濃津奏鼓=8、お城ホール ▼もうすぐ一年生が描いた似顔絵展=~6、津岩田郵便局
 ▼第48回三歩会展=6~8、三重画廊
 ▼就活スタートフェア=11、メッセウイングみえ
 ▼三重県慢性腎臓病対策・県民公開講座=8、県総文中ホール

 江戸後期から幕末にかけ数々の優秀な人材を輩出した津藩の藩校「有造館」の教えを現代に生かす『有造館ゼミナール』の受講生を追加募集。
  津藩士の子孫達による「藤堂藩五日会」と三重大地域戦略センターの共催。有造館の第3代督学・斎藤拙堂の子孫である同会の斎藤正和さんと初代督学・津坂東陽の子孫である同会の津坂治男さんを始め、大学教授や文化行政に携わる人たちを講師に迎え、津市の文化風土と、多彩な歴史を学ぶ。
 会場はアスト津4階の橋北公民館。各演題は①4月10日…三重短大の竹添敦子教授「文学作品に描かれたわが町」②4月24日…五日会の津坂治男氏「津藩校と国学」③5月8日…津市教育委員会の山口格氏「馬事文化史」④5月22日…三重短大の茂木陽一教授「伊勢暴動」⑤6月12日…安濃公民館の浅生悦生氏「つもじ:津特産織物」⑥6月26日…三重県博物館の太田光俊氏「藤堂藩と伊勢神宮」⑦9月25日…三重県総合博物館の水谷憲二氏「新撰組」⑧10月9日…元伊勢市教育長の松村勝順氏「文明開化と三重の英語教育」⑨10月23日…五日会顧問の西田久光氏「富士山宝永噴火と藤堂藩お手伝い普請」⑩11月13日…元百五銀行職員の塚沢正氏「明治維新後の金融史」⑪11月27日…三重県史編さんグループの本堂弘之氏「松阪宝塚古墳とその時代」⑫三重県総合博物館の瀧川和也氏「仏像鑑賞の仕方」。受講時間は14時~16時(質疑応答含む)。受講料は5000円を最初に一括払い。
 希望者は葉書に住所・氏名・☎を書いて〒510─1243、三重郡菰野町大羽根園呉竹町15─2、斉藤正和さん宛てに郵送するかFAX059・393・1464まで。締切りは3月15日。20名先着順受付。

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