久居ライオンズクラブ=友清勲男会長=が主催する青少年健全育成事業「久居アクティブキッズ林間学校IN美杉パート2」が5月30日に美杉町内で行われ、久居地区の小学校5・6年生約40名が参加。大自然の中の様々な体験学習を通じて自然や環境保護への関心を高めた。
菅尾製茶(竹原)で茶摘みから生茶作りを体験した後、しゃくなげ会館から大吉(川上)までをノルディックウォーキングしながら全身に自然のエネルギーを充電。大吉では美杉の名物であるアマゴつかみに挑戦。清らかでひんやりした川の水の感覚や、生きの良いアマゴの体の感触を体感していた。
そのほか、大吉では苔玉づくりや水生生物の研究、さらに若宮八幡神社では、雅楽の演奏やレクリエーションゲーム、雲出川源流探索が行われ、子供達は一日を通して自然にと触れ合いながら、環境保全の大切さを学んた。