何となくだるい、喉がやたらに乾く、頭痛、頭重、体温は高くないのに身体が熱っぽい、食欲の低下、吐き気、嘔吐などの症状は、熱中症の可能性があります。
東洋医学的に考えると熱中症は、胃に熱を持ち水毒の状態になっています。緊急に対処するには胃の熱をなるべく早く冷やすことが必要です。アイスキャンディーやかき氷、氷を口に含んで胃を冷やして下さい。
冷たい水やアイスクリームなどは喉を通る瞬間だけ冷えるだけで、あまり効果はありません。取りすぎれば、腸まで冷やすことになります。腸が弱ると消化吸収の能力が低下し、食欲も低下して手足に力が入らなくなり夏バテになります。
熱中症は中等度では喉が良く渇く、冷たい物が欲しい、めまい、頭痛、頭重、気力の低下、疲労感、虚脱感、足のケイレン、食欲不振、肩・背中のこり、吐気、嘔吐、失神(日射病など)などの症状がいくつか重なることがあります。重症度では意識障害、過呼吸、ショック症状、不自然な言動などが中等度の症状に重なって起こります。
重症化するのに時間がかからないこともあるので、熱中症かなと思ったらすぐに治して下さい。
熱中症の漢方薬があり、数分で熱が取れて楽になります。お店で無料にてお試し出来ます。ぜひご来店ください。