日本三観音の一つである「津観音」へ参拝し、津市の朝日屋の松阪牛を使った豪華なランチなどが楽しめる『津アー』のモデルコースで3月3

津都ホテルで松阪牛ランチを試食したり、津アーなどについて話す参加者

津都ホテルで松阪牛ランチを試食したり、津アーなどについて話す参加者

0日、旅行会社やマスコミ関係者対象の「招待 津アー」が開催された。
この「津アー」は、津市の観光振興と中心市街地の賑わい創出を目的に、津観音と、朝日屋、津都ホテル、(一社)津市観光協会、㈱まちづくり津夢時風、大門大通り商店街振興組合、立町商店街振興組合、三重大学地域戦略センター、津市などが連携し取り組んでいる事業。
今回の「招待 津アー」はその一環で、将来的に旅行会社に津アーを日帰りプランとして取り扱ってもらい多くの人に中心市街地へ来てもらうため、旅行会社やマスコミ関係者から様々な意見をもらおうと実施されたもの。
参加者は15名。貸切バスで移動し、大門大通り商店街や立町商店街、津観音、真宗高田派本山専修寺、一身田寺内町、赤塚植物園などを訪れた。また津都ホテルで朝日屋の松阪牛の炙り重を中心としたランチを試食した。この炙り重は松阪牛の柔らかさや旨みが堪能できるうえ、肉のみで食べたり、タレや山葵をつけるなど様々な食べ方で楽しめるのが特徴。参加者は、試食しながら津アーや津市の観光について話していた。
コース終了後、参加者へ内容などに関するアンケート実施された。今後、この中で出された意見などを基にコース内容の再検討が行われる。