店内に設けられた祭壇に玉串奉奠し供養する内藤代表取締役

店内に設けられた祭壇に玉串奉奠し供養する内藤代表取締役

津市大門、津センターパレス4階の「かに料理オホーツク」は、創業記念日の4月15日朝、『かに供養祭』を行った。
同社が平成8年の開業以来、地域一番のかに料理店として年間約18トン・2万3千匹のかにを消費するため、かにをはじめ食材への感謝の気持ちを込め、また、店の繁盛と従業員の健康を祈願するために毎年行っているもので今回で19回目。
神饌が供えられ、店内入口に設けられた祭壇前で、高山神社の多田久美子宮司が海の神の大綿都美神、食べ物全般の神の御食津神、給仕などを司る膳夫神に祝詞奏上し、内藤俊二代表取締役はじめ津センターパレス役員、社員らが順次玉串奉奠して食材への感謝と共に今年の商売繁盛を祈願した。