前回の『進化系ふきとり化粧水』に関する記事を見て当店に足を運んで下さった皆様、ありがとうございます。
サンプルをお渡しして、使い心地がとても良い、肌がすっきりする、身体の臭いが気にならなくなって嬉しい、などお喜びの声を頂いております。
この「進化系ふきとり化粧水」の特徴は、ニキビ、吹き出物でお困りの方に好評だった従来のふきとり化粧水の殺菌・抗菌・皮脂のコントロール作用はそのままで、加えて、皮膚の奥深いところの汚れを吸着して外へ追い出し、肌を清浄にしながら十分な潤いを与えることです。
しっかり保湿されるので新陳代謝も活発になり、正しいターンオーバー(肌の再生)へと導きます。
また、肌に優しい成分だけで作られているため、アトピー肌、敏感肌、赤ちゃんの肌でも安心してお使い頂けます。さらに、汗に含まれるアンモニアを吸着して除去する消臭効果もあるんですよ。
お顔だけでなく全身にお使い頂けるので、使い方は色々。①洗顔で落とし切れなかったお肌の汚れを取り除き清浄にするふき取りとして②男性のひげそり後のケアとして③赤ちゃんのおむつかぶれや、あせもの予防として④入院中の清拭ローションとして⑤洗髪できないときに⑥わきや足の消臭に、などなど大活躍の1本です。
引き続き、この進化系ふきとり化粧水のサンプルを差し上げます。お気軽にお問い合わせ下さい。

津市栄町の三重県勤労者福祉会館で、3月25日、『介護サービス事業者のためのクレーム対応研修』が開催された。主催は(公財)介護労働安定センター三重支所。
県内の介護サービス事業者など25名が参加した。講師は東京海上日動ベターライフサービス㈱事業推進部次長の岩永美穂さん。
岩永さんは、クレーム対応の重要なプロセスの「謝罪、しっかりと傾聴、事実確認、解決策の提示」について説明し、介護施設への苦情の事例を交え「本当に心を傾けて傾聴していると、相手の話の中に解決策が見えてくることがある」と話した。そして参加者が2人1組で、介護施設の職員と、利用者の家族の役に分かれてクレーム対応のロールプレイに挑戦し、傾聴の重要性を実感していた。
また岩永さんはクレームを受け付ける人の心構えとして、①クレームは氷山の一角でありお客様が激怒しているのはクレームになったことのほかにも原因があるのではと考える②クレームはお客様からのラブレター(もう利用しないと思ったサービスにはクレームをつけない)と考える③法人(または施設・事業所)の代表という意識で対応することが必要と語った。

NPO俳句みえ=光野及道代表=が主催する「第7回中国俳句大賞」の受賞者が決まり、厳正な審査の結果、遼寧省大連市在住で遼寧師範大学3年生の謝伽臨(しゃがりん)さん=写真=の作品、「花信風 心にそよぐ 御来光」が最優秀の大賞を受賞した。
俳聖松尾芭蕉は、中国の詩聖、杜甫や詩仙、李白の詩を学び、300年前に日本の俳句を完成させたことから、俳句を通じて日本と中国の相互理解を深め、両国友好の架け橋にしようと2007年から毎年実施している。
大賞に選ばれれば日本への3泊4日の旅行がもらえるとあって毎回多くの中国人学生が応募している。今回は昨年3月から12月末までの応募期間中に約千名、計1672句の応募があった。
NPO俳句みえの光野さんは「花信風とは『花の咲くのを知らせる風』で初春から初夏にかけて吹く風を指す。御来光は夏の季題。つまり『初夏を知らせる風に心をそよがせながら朝日を拝んでいる』ということを詠ったもの。花を愛でる心が雄大な『御来光』という大景によって捉えられ、まさに中国俳句よぞであり、日本では体験できない描写である。私も御来光の仰げる中国五山のひとつ、黄山に登ったことがあった。麓の竹藪には筍がにょきにょきもたげ、百花繚乱の山道を歩き、咲き誇る山すみれに感動し、やっと頂上にたどり着いた。この句にその思いが蘇り、豊かな自然が漂う佳句である。何より、日本人が忘れている『花信風』という美しい日本語で詠まれているところが素晴らしい」と選考理由を説明し、「これからも、若者の感性と創造性を伸ばし、日中友好のために続けていきたい」と話していた。

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