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中部電力㈱三重支店は3月27日、三重県総合博物館で「春休み親子電気実験教室」を開催。小学4年生から5年生の118名の親子が発電の実験などを通じて電気エネルギーへの理解を深めた。
次代を担う子供達にエネルギーへ関心を持ってもらおうと企画したもので、昨年夏に続き今回で2回目。
はじめに、同支店広報グループの南創さん(36)が電子レンジや冷蔵庫、テレビや洗濯機など各家庭にある電化製品が全て電気で動いている事などを説明し、子供達に、普段はあまり身近に感じない電気を再認識させた後、ボイラーで水蒸気を発生させ、羽根に当てて回転させて発電する火力発電実験を披露。
また、「電気の旅」と題し、電気が発電所から家庭に至るまでに変電所や変圧器、鉄塔など様々なルートを経て来る事をイラスト使って説明。子供達は、送電の仕組みや、水力、火力、原子力など各発電の仕組みとその長所と短所を学んだ。
最後に、各自に配られた教育教材を組み立てて、手回し発電に挑戦。実際に豆電球を点灯させたり、電子ブザーを鳴らしたりしながら、目には見えない電気の存在を感じていた。
参加者は、「とても良い勉強になった。大切に電気を使おうと思った」などと話し、楽しんでいた。
2015年6月19日 PM 6:12
小さな木のオカリナ「樹・音(じゅね)」の演奏練習会が4月11日(土)①10時~12時②12時半~14時、津市美杉町の美杉リゾートビール工場2階(美杉むらのわ市場会場)で開かれる。主催=美杉むらのわ市場(指導)NPO法人「もりずむ」。
「樹・音」はオカリナ奏者・安川誠のオリジナルの形の笛で、手のなかにスッポリおさまってしまうような小さな木の笛だが、6個の指穴の組み合わせを変えることにより、半音をあわせると15の音階を出す事ができる(ハ長調のド~レまでの音階の9音階と半音)。その自然の優しい音色が心をいやしてくれるとファンが多い。
この演奏会は「樹・音」を持つ人に楽しく演奏してもらおうと1月に次いで行う吹き方練習会。参加無料。また、まだ「樹・音」を持っていない人で、音色を気に入った人向けの販売と制作ワークショップも同時開催する(1個3千円)。参加申し込みはNPO法人「もりずむ」担当の柳田国男さん☎090・2684・5209へ。当日参加も可能とのこと。
2015年6月19日 PM 6:08
どうもこの頃、身体がふわふわするとか、頭がボーッとする、何となくだるい、疲れが抜けにくい、風邪が治りにくい、手足に力が入りにくい、昼間によく眠くなる、運転していてヒヤッとした、瞼をめくると裏側が白い、などの症状がある場合は血が弱っている可能性が高いと思います。
おそらく今年は腸が弱るので、栄養の吸収が悪く栄養不足で貧血気味になることも考えられます。じわじわと弱るので本人は気が付かない可能性があります。ご家族に、顔色が妙に白い、昼間に眠そう、疲れやすく元気がない、急に目がしょぼつく、髪がパサパサ、肌が荒れて乾燥しているなどの症状が重なって出ていたら注意して下さい。
今年は肺や鼻、皮膚も弱りやすいです。皮膚が弱ると外界の温度などの影響を受けやすく、気温の変化が大きいと胃腸の働きや消化能力も落ちるので、より血に栄養が与えられなくなります。
まずは胃腸の働きを良くするため、良く歩いて運動してください。
また、食事は胃腸の働きを助ける米を食べましょう。残念ながら、小麦では無理です。日本は元々火山灰地で酸性土壌なので、胃の働きを抑えることになります。そこで米を食べることによって補ってきました。日本の文化である米食には意味があるのです。
2015年6月19日 PM 6:07