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2015年6月
社会福祉法人「こしば福祉会」が運営している「介護老人保健施設トマト」=津市殿村・小川益司施設長=で、3月25日、『寿司祭り』が開催された。
同施設では、ひらかれた施設を掲げ、様々なイベントを通じて地域交流を図っている。また福祉の現場を支える県内のボランティア団体を支援している「三重ボランティア基金」へ寄付を行うなどして、地域福祉に貢献している。
施設内のイベントも多彩で、この寿司祭りは毎年恒例で今年で5回目。利用者のお年寄りに寿司が人気であることや、利用者とその家族らに、東京から招いた寿司職人が握った寿司を味わってもらおうという思いから企画された。
今年は、利用者92人と、その家族50人が参加。3人の職人が新鮮な10種類のネタを使って手際良く握った寿司に舌鼓を打っていた。また楽しく会話してふれ合っていた。
2015年6月19日 PM 6:13
中部電力㈱三重支店は3月27日、三重県総合博物館で「春休み親子電気実験教室」を開催。小学4年生から5年生の118名の親子が発電の実験などを通じて電気エネルギーへの理解を深めた。
次代を担う子供達にエネルギーへ関心を持ってもらおうと企画したもので、昨年夏に続き今回で2回目。
はじめに、同支店広報グループの南創さん(36)が電子レンジや冷蔵庫、テレビや洗濯機など各家庭にある電化製品が全て電気で動いている事などを説明し、子供達に、普段はあまり身近に感じない電気を再認識させた後、ボイラーで水蒸気を発生させ、羽根に当てて回転させて発電する火力発電実験を披露。
また、「電気の旅」と題し、電気が発電所から家庭に至るまでに変電所や変圧器、鉄塔など様々なルートを経て来る事をイラスト使って説明。子供達は、送電の仕組みや、水力、火力、原子力など各発電の仕組みとその長所と短所を学んだ。
最後に、各自に配られた教育教材を組み立てて、手回し発電に挑戦。実際に豆電球を点灯させたり、電子ブザーを鳴らしたりしながら、目には見えない電気の存在を感じていた。
参加者は、「とても良い勉強になった。大切に電気を使おうと思った」などと話し、楽しんでいた。
2015年6月19日 PM 6:12
小さな木のオカリナ「樹・音(じゅね)」の演奏練習会が4月11日(土)①10時~12時②12時半~14時、津市美杉町の美杉リゾートビール工場2階(美杉むらのわ市場会場)で開かれる。主催=美杉むらのわ市場(指導)NPO法人「もりずむ」。
「樹・音」はオカリナ奏者・安川誠のオリジナルの形の笛で、手のなかにスッポリおさまってしまうような小さな木の笛だが、6個の指穴の組み合わせを変えることにより、半音をあわせると15の音階を出す事ができる(ハ長調のド~レまでの音階の9音階と半音)。その自然の優しい音色が心をいやしてくれるとファンが多い。
この演奏会は「樹・音」を持つ人に楽しく演奏してもらおうと1月に次いで行う吹き方練習会。参加無料。また、まだ「樹・音」を持っていない人で、音色を気に入った人向けの販売と制作ワークショップも同時開催する(1個3千円)。参加申し込みはNPO法人「もりずむ」担当の柳田国男さん☎090・2684・5209へ。当日参加も可能とのこと。
2015年6月19日 PM 6:08