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(一社)津市観光協会=津市羽所町=が先月1日に発行した、市内にある10山(錫杖ヶ岳・長谷山・経ヶ峰・青山高原・高束山・矢頭山・髯山・尼ヶ岳・大洞山・倶留尊山)の初心者向け登山ガイドブック『津10山(つてんざん)ガイドブック』改訂版=500円(税込)=の販売が好調だ。
同書は、近年、登山ブームの影響もあり同協会への登山に関する問い合わせが多いため、津市内のガイド14団体が加盟する「津観光ガイドネット」が制作・編集した。10山の現地調査や一部の登山道の整備、10数回の編集会議を経て完成した力作で、山の歴史や周辺の名所旧跡などを写真付きで紹介している。
今年3月に初版を発行し限定数を無料配布したところ大好評で数日でなくなった。その後、有料でも良いからほしいという多くの声に応え改訂版を1000部発行。市内外の人が購入しており、同協会によると在庫は約200部だという。
A4判、27頁。津駅前観光案内所、別所書店、イオン久居店内の金青堂、本紙で販売中。同協会では郵送での販売も行っている(支払い方法は振込み。振込み手数料無料)。
問い合わせは同協会☎津246・9020へ。
2015年7月16日 AM 4:55
津市一身田上津部田にある真宗高田派『浄運寺』は宗旨・宗派を問わずに利用できる「永代供養墓」を建立。利用者の受付を行っている。
この墓は、個別の墓ではなく、1つの石塔に複数の死者をまつるのが特徴。一度おさめれば、寺が半永久的に管理や供養をしてくれてるので、いつでも墓参りができる。現在、墓を持っていないが、故人や先祖を供養したい人、自分の墓を持つことで子供や身内に迷惑をかけたくないと思っている人、忙しくて余り墓参りにいけない人、先祖の供養をしたいが墓を守っていくのが難しい人などに喜ばれている。
建立のきっかけは、同寺の近隣の大規模団地には高齢者が多く暮らしているが子供たちが遠方で暮らしているケースも多く、前述のような悩みを抱える人たちが多かったこと。
そのような人たちを救いたいという経緯から、納骨料・永代供養料などを含む管理費は格安。管理料などの追加料金も一切ないので気軽に相談できる。問い合わせ☎津231・4347。
2015年7月16日 AM 4:55
今月22日~31日、津市美杉町太郎生の旧太郎生小学校で、福島県の原発事故の影響を受けている関東の子供やその保護者を招き『福島保養キャンプinみえ』が開催される。
主催する同実行委員会(代表・村上日苗さん)は現在、このキャンプを運営するための寄付金や、ボランティアを募集している。
同実行委は、福島県出身者を含む美杉町と周辺地域に住む人で昨年5月に発足した。同キャンプは、原発事故の影響を受けている、福島県やその近隣県の人々の保養が目的。昨年8月に初開催され、2回目の今年は1日約30人が参加予定。
〈募金の方法〉
▼WEB広告への協力
▼振込み
①ゆうちょ銀行からの場合
【記号・番号】12270─13239091
【口座名称】福島保養キャンプinみえ
②他行からの場合
【銀行名】ゆうちょ銀行 【店名(店番)】二二八 店(228)
【預金種目】普通預金 【口座番号】1323909
【口座名義人】=福島保養キャンプinみえ
〈ボランティアの要項〉
▼内容──期間中の食事の手伝い、小さい子供の見守り、準備(7月17日~22日)・片付け(7月31日~8月4日)など。
▼時間──9時~16時が基本。16時以降も可能な人には手伝ってもらう。また9時から当日のミーティングを行う。朝9時集合。
▼費用──食事・宿泊代は無料。布団・シーツ・枕カバーなどの寝具の用意が必要。
キャンプ開催場所には風呂がない。近くの姫石の湯の温泉が利用可(入浴料は別途必要)。
ボランティア保険に加入する(保険料は実行委員会が負担する)。
▼キャンプでの食事──
皆で作って皆で食べるスタイル。スタッフと参加者で一緒に作り一緒に食べる。料理は基本的に穀物菜食の自然食(動物性食品無し)。 募金やボランティア募集の詳細はHP=http://miemisugifukushima.jimdo.comへ。問合せは同実行委の岩田さん☎090・5638・7074。
2015年7月16日 AM 4:55