

検索キーワード




9日、津市河辺町の津西幼稚園=岡南泉園長=で行事『おすもうさんと触れ合おう!!』が初開催され、大相撲・錣山部屋の力士2名が来園し、2歳児~年長児251名と交流した。
この行事は、同園の職員で、自宅で相撲教室を開いている椿本治夫さんが、同部屋の親方(元・寺尾)と交流があることから実現したもの。
力士は闘林山(新潟県出身)と、蒼天龍(愛知県出身)で、ぶつかり稽古などを披露し園児達はその迫力に見入っていた。また年長児が数名~10名以上のグループで力士と相撲を取り、力士に片手で軽々と持ち上げられたり、皆で力を合わせて力士を土俵から押し出し勝つなどして楽しんだ。
年長児の尾崎花音ちゃん(6)は「相撲はテレビで見ていて好き。お相撲さんは大きかった。今日はお相撲さんに勝てて良かった」と話した。
2015年7月16日 AM 4:55
口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き、詩を添える詩画で知られる詩人で画家の星野富弘さんの作品を集めた「花の詩画展」が来年3月30日~4月3日9時~17時、三重県総合文化センター2階ギャラリーで開催されるにあたり、主催者の富弘美術館を囲む会・三重が運営ボランティアを募集している。
星野さんは群馬県勢多郡東村生まれ。1970年、群馬大学卒業後に中学校教諭になるが、クラブ活動の指導中に頸椎を損傷、 手足の自由を失う。 72年、病院に入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始め、79年には前橋で最初の作品展を開く。また、81年から雑誌や新聞に詩画作品や、エッセイを連載。82年に高崎で「花の詩画展」を開催して以後、全国各地で開かれる詩画展は大きな感動を呼び、現在も続いている 。
91年、群馬県勢多郡東村(現・みどり市)に村立富弘美術館が開館している。
ボランティアスタッフはチケットの販売をはじめ全ての運営にあたる。
第1回目の運営ボランティア会議は8月1日(土)13時~、津市南が丘の津ルーテル教会で開く。参加の意志のある人は直接会場へ。同会では「どうか皆さんのお力をお貸し下さい。趣旨に賛同してくれる多くの人の参加をお待ちしております」と呼び掛けている。
問い合わせは田上さん☎059・293・2296へ。
尚、展覧会を開くにあたり、群馬県の富弘美術館を多くの人に知ってもらうべく、「富弘美術館を訪ねる旅」を10月26日(月)・27日(火)の1泊2日で計画している。費用は2万8000円。先着順で受付けているので、参加希望者は早めに連絡を。
2015年7月16日 AM 4:55
三重オペラ協会は7月19日(日)14時~16時(受付13時半~)、津センターパレス2階の津市中央公民館で2015年度のアトリエMOAの第1回講座「日本語歌唱における留意点について」を開く。講師は声楽家の稲葉祐三さん。
稲葉さんは三重大卒、在学中に2年間東京藝大で学ぶ。独唱会やベートーヴェンの「第九」、ヘンデルの「メサイヤ」などのソリストとして、津市、四日市市、名古屋市など多数出演。また、オペラも「こうもり」「メリー・ウィドゥ」「蝶々夫人」「フィガロの結婚」などに多数出演している。
そのほか、合唱指揮でも「三重ヴォークスボーナ」「津女声合唱団」「コール歌音」「ヴォーチェ」などでも活動してきた。三重県文化奨励賞、三重県教育功労者表彰など多数受賞。
当日は、日本語唱による様々な問題点を分かり易く解説。後半ではモデル歌手による公開レッスンもある。課題曲は=山田耕筰…からたちの花、待ちぼうけ、この道。中田喜直…霧と話した、おやすみ(「六つの子供の歌」より)。課題曲の楽譜を持っていない場合は事前に連絡すれば用意してくれる。
受講料2000円(会員は1500円)。チケットは無いので会場受付にて支払う。
問い合わせは☎090・7044・1995へ。
2015年7月16日 AM 4:55