

検索キーワード




◆「トバスイ体験クエスト」 鳥羽水族館で8月31日まで開催中。①生きものとのふれあい体験=一日2回(各15分程度)、飼育員が生きものを連れて登場し、普段は触れる機会のない生きもの達に触れてもらおうという企画。▼第1回12時20分~、Lコーナー「水の回廊」▼第2回15時45分~、Gコーナー「奇跡の森」②標本から学ぶレア体験=珍しい骨格標本や剥製を見るだけでなく、骨を手にしたり、動物の毛を触れる。③クイズラリー=館内各所にちりばめられたクイズを解きプレゼントをもらおうという企画。※各クエストへの参加は無料(同館入館料のみ)。問い合わせは同館☎0599・25・2555へ。
2015年8月6日 AM 4:55
五十歳以上の人ならシェルブールがフランスにあると分かるだろう。映画シェルブールの雨傘の音楽を、ラジオで、学校放送で、BGMで、イージーリスニングとして聞いた世代だ。
私がこの映画を見たのは、テレビの洋画劇場だった。若い男女の悲しい恋物語は、全てのせりふが歌となって展開していく。女が恋人の帰りを待てずにお金持ちと結婚したのを、何と踏ん張りがきかないことかと、その時の私は思った。
きょう、ネットの無料動画を見つけて、全編を見直した。古い映画もデジタルで美しく見られる。ピンクの壁紙、水色のワンピース。そしてカトリーヌ・ドヌーブの金髪。この女優の美しさは完璧で感動的ですらある。
結末を知っていると、若い二人の楽しいはずの恋愛時代が悲しいものに見える。そして戦争。フランス領であったアルジェリアの独立を阻むために、フランスの若者が戦地に送られた。若い二人を引き裂いた戦争である。
永遠だと信じた愛の脆さ。変わりたくなくても、人は弱い。戦後再会した二人は遠く離れてしまっていた。心を乱しながらも、二人は平静な会話で別れる。
大人になると分かる。人生にはこういうことがあるものだ。人は現実を生きて行かねばならない。多かれ少なかれ悲哀を背負いつつ人は生きていく。だから美しい曲が心に響くのだ。 (舞)
2015年8月6日 AM 4:55
1日、津市美杉町の多気地区にある丹生俣多目的集会所やその周辺で、津市内の小学4年~6年生を対象とした『第5回地域わくわく体験教室』が開催された。
「津市PTA連合会」=森崇会長=の子ども未来交流委員会と、多気地区の活性化に取り組む「多気の郷元気づくり協議会」=辻村征信会長=が連携し実施しているもの。子供達に、自然とふれ合い、普段なかなか出来ない体験をしてもらうのが目的。
毎年人気の企画で今年は114名が参加。バスなどで朝、会場に到着し、あまごつかみや、製材所の見学などを体験。昼食では、とれたあまごの塩焼きや、飯ごうで炊いた米を使ったカレーを皆で美味しく味わった。
午後からは、同協議会会員の指導のもと同地区の植物を使った苔玉作り・美杉の杉を使ったプランター作りなどを体験。子供達は、これら様々な自然体験や、体験を通じたほかの参加者との交流を満喫していた。
西が丘小5年の西田祐子さんは「あまごつかみは一発でとれた。一人で参加したけど、来たら友達がいた。バスで皆と話したのも楽しかった」と話した。
2015年8月6日 AM 4:55