〈前回の記事に多くの反響を頂いたので再掲致します〉
脊柱管は、背骨に囲まれた管状の空間。背骨は椎骨の骨が積み重なりできています。椎骨は椎体と椎弓からなり、その間の空間が積み重なってできるのが脊柱管です。
腰部の脊柱管狭窄症の症状は腰痛や腰の周りが重かったり、腰の違和感とか張り感。また足の痺れや痛み、足が痺れて歩きにくいが、前屈みで少し休むと歩けるようになります。このような症状は、太ももから脹脛や足の裏にも、両側または片方だけに出る場合があります。更に階段で足が上がらずけつまずく・スリッパが脱げそうになり危ない、足の力が抜ける、歩行時に尿意を催すなどの排尿障害とか会陰部に熱い感じなどの症状が、腰部の脊柱管狭窄症からくることがあります。
現代医学的には、薬物・理学・神経ブロック療法、手術などという事になりますが、東洋医学では、身体の内部に冷えがあって、筋肉の血流が悪くなり筋力が弱って骨を支えられなくなり症状が出てきたと考えます。
腰痛は、脊柱管狭窄症だけでなく、他の原因で筋肉に問題が生じて起こる場合が良くあります。最近も筋肉が弱って動けなくなった患者さんがおられましたが、その人はスポーツ飲料を飲みすぎて筋肉を冷やし弱らせたことが原因でした。

tigirie 津市白山町南家城の百五銀行家城支店で31日まで、和紙ちぎり絵の額入りの作品14点や、小物が展示されている。
出品しているのは、竹原公民館(同市美杉町竹原)の自主サークルのメンバーで、講師の菊山さち子さんと生徒6名。
同サークルは月1回開講。生徒達は、日頃から自宅で家事などの合間を縫ってちぎり絵の制作に励み、制作に関して不明な点は教室で菊山さんから教わっている。「材料となる和紙を、厚さなどが自分の好みになるよう剥ぐのが難しい」などといった苦労をしながらも、作品づくりを楽しみ技術を磨いてきた。
出来上がった作品は、菊山さんが指導するほかの教室との合同展にも出品しているそう。
今回展示しているのは昨年から今年にかけて作った作品で、題材は、風景や、アサギマダラという蝶、ほおずきなど。
生徒達は「作品が出来上がると楽しい。自宅で額に入れて飾るのもまた素敵です」「ほおずきの質感を出すのが難しかったです」「金魚や朝顔といった夏らしいものをテーマにした作品も展示しています」と話している。

▼橋南スポーツクラブ・夏の絵手紙展=~31、津藤枝郵便局
▼結節点2015《Ⅰ期》=19~23、三重画廊
▼三人展(漣塾生・三人組)=~31、楊柳園(松阪市中町)
▼創立40周年・第35回写真集団おちこぼれ写真展=19~23、津リージョンプラザ3階
▼工作教室(14日・風鈴の絵付け、15日・ビーチバッグの絵付け、16日・オカリナの絵付け)=川越電力館
▼お菓子なマグネット作り=~16、MAPみえこどもの城
▼第5回おやこ水質研究室=22、MAPみえこどもの城
▼The Solts
and Sugars第21回コンサート=16、県総文多目的ホール
▼ディズニーライブ!「ミッキー&ミニーのスターをさがせ!」=21~23、県総文大ホール
▼第10回記念公演・永遠の花~明日はきのうの夏ものがたり~=15、16、農業屋コミュニティ文化センター
▼長嶋遙子ピアノの宴 夏の華やぎソロ・コンサート=14、河芸公民館
▼第32回コンセール・ド・リラ=20、お城ホール

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