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この夏は昼夜問わず暑い日が続いたので、一日中冷房をつけっぱなしだった人が多いようです。実は私もそうでした。
エアコンで冷えて咽喉をやられたり、風邪気味になる方も多く見受けられます。夜に冷房を切って寝ると汗を一杯かいて治ることがあります。もしも治りにくければ、夏バテ気味で免疫力が低下しているのかもしれません。夏バテは22時を過ぎたら寝て熟睡すると回復しやすいと思います。
昔、冷房で冷えて数年・数十年経ち症状が出てくるケースもあります。 症状は、朝が起きづらい、下痢や軟便(朝のことが多い)、昼間眠い、首筋がこる、頭痛、頭がボーッとする、車を運転中にヒヤッとすることがある、だるい、やる気が出ない、めまい、腕や肩や足などのしびれ、尿が近い、寝つきが悪い、熟睡できないなどです。
冷房病は東洋医学では少陰病と言い、体の奥が冷えて代謝や気力体力が低下します。発症する時期は、6月下旬頃~10月上旬頃です。これから増えてきますので、冷房の風を体に直接当てないように気をつけましょう。
お風呂上がりに冷房の風を素肌の胸に直接当てる人がいますが、東洋医学的に考えると心臓を冷やして心不全や心筋梗塞を起こす可能性があると思いますので、やめてほしいです。
2015年8月20日 AM 4:55
『㈱松阪鉄工所』=津市高茶屋小森町=がこのたび、地元の『中山自治会』へ、同社前の国道165号に建つ電柱にLED防犯灯7基を設置するための費用約7万円を寄付。先月、設置工事が終わった。
寄付のきっかけは、地元住民から同社に、「この道を歩いていると暗い」という声があったこと。
同社がその声を受けて、同自治会に、寄付によりLED防犯灯を設置することを相談して実現した。
同自治会の前川知輝会長は感謝するとともに「夜、パトロールしているとき通るとすごく明るくなったと思う」と話している。また同社の奥田浩司取締役製造部長は「これまでは冬場に社員が車で国道に出るとき暗くてヒヤリハットがあったので、中山自治会さんにもだが当社にとっても良かったです。当社は来年創立100周年。地域にお世話になっている分、返していこうと思う」と話した。
2015年8月20日 AM 4:55