仮面舞踏会のマスクをテーマに制作された作品

仮面舞踏会のマスクをテーマに制作された作品

津市高野尾町の高野尾郵便局で、14日(月)~18日(金)9時~16時30分(18日は16時まで)、レザーアート「萌」第5回作品展が開かれる。
レザーアート「萌」は、津市中央公民館での市の生涯学習講座で月2回、牛革や豚革など色々な種類の革を使って作品を創作している団体で、生徒は代表の大和三千代さんら8名。指導者は、四日市市にある教室「Miiレザーアート」を主宰する川尻みさ子さん。
生徒達は、自身で、どのような作品をつくるかを決め、型紙から起こして全て手縫いで丁寧に制作している。
また大和さんは、知り合いから可愛い小銭入れがあると教えてもらっったことで作品づくりのアイデアが生まれ、似たものを作ったことがあるそう。
作品展は2年に1回、日頃の成果発表の場として行っているもの。
今回は仮面舞踏会のマスクをテーマにした作品をはじめ、高さ80㎝・直径20㎝程の筒状で中に照明器具を入れると間接照明として使える作品、バッグなど、趣向を凝らした様々な大きさの力作約50点を展示する。
大和さんは「革でお花を作るなど、色んな意味で幅広い、自分が好きな作品を作れるのが楽しい。
今回の展示作品は、革に魅せられ、革を愉しんで作ったものばかりです。メインであるマスクは一人2・3点ずつ作っているので、特に見て頂きたいです」と話している。