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過活動膀胱とは、頻尿や尿失禁の分野における新しい診断名です。
患者は日本で推定約810万人とされ、年齢と共に増加し、70歳以上では3割以上の方がかかっているようです。しかし治療を受けている人は70〜80万人ぐらいで、多くの人が年齢のせいと諦めたりして悩んでいます。
しかし、東洋医学的に考えれば、それほど難しい事ではなく、下半身が冷えることで膀胱に尿をためられなくなって頻尿になります。その方に合った漢方薬を飲めば改善し、トイレの心配をせず日常生活を快適に過ごせるようになっています。
原因の多くは、下半身の冷えによって膀胱も冷え、尿は成分のほとんどが水ですから水は冷えると言うことで、いち早く膀胱から出したくなり、膀胱が収縮し排尿が促されることです。
それで待ったなしに排尿せざるを得なくなり、我慢をしてしまうと膀胱炎になったり、腎臓も傷めます。頻尿ぐらいと思わないで治すことをお勧めします。
腎臓、膀胱は老化とも関係がありますから、下半身を温めることは若返りにも関係します。
それから、ご自分で出来るのが骨盤底筋という内筋を運動で鍛えることです。筋肉が強化されて背筋が伸び若々しくなりますし、筋肉が増えると温まりやすくなるので、一挙両得です。
ケンコウ薬局 ☎059‐224-1389へ。
2015年11月19日 AM 4:55
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