小川委員長(右)から山口副理事長に目録を贈呈

小川委員長(右)から山口副理事長に目録を贈呈

6日、松阪市嬉野島田町の西日本セブンスリーゴルフクラブで、チャリティーゴルフコンペがあった。
主催=三重ボランティア基金実行委員会。
このコンペは、ボランティア団体の助成などを行う同基金の事業を推進するための寄付を目的に、毎年2回開催されているもの。
今回で28回目で、県内外から131名が参加。一人2千円の参加費の一部と、チャリティーホールでワンオンできなかった場合の募金1回500円などを合わせ、浄財36万5500円が集まった。
プレー終了後の表彰式で、同実行委員会の小川益司委員長が「多くの方にご参加頂き感謝します。ボランティア活動は地域福祉の推進に欠かせないものであり、今後も応援していきたい」と挨拶し、同基金の山口和夫副理事長に寄付金の目録を贈呈。
山口副理事長は厚く謝辞を述べ「益金は、ボランティア活動の支援や、災害時に必要な資器材の整備に活用します」と話した。
その後、優勝した津市の渡辺定さんらが表彰された。