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寝ぼけていたわけではない。でもやってしまった。寝る前に歯磨きをしようと洗面所で、歯ブラシに歯磨きを付けて口に入れたとたんに気が付いた。「これは!」歯磨きではなくて、洗顔フォームを歯ブラシに付けていた。
珍しい失敗である。それでも落ち込んだ。だからこそ落ち込んだ。歯磨きと洗顔フォームを取り違えるなんて、私は大丈夫なのか?
同じような失敗が、毎日アップされているサイトがある。コピーライター糸井重里が主宰する「ほぼ日刊イトイ新聞」の「言いまつがい」というコーナーである。言い間違い、読み間違い、勘違いやミスの数々が投稿されている。
『静かなるドン』を『静かなうどん』だと思ってレンタルショップで探した話。駅の改札機にお菓子でタッチした話。「平将門」を「へいしょうもん」と読んだ話。空港の海外出発ロビーで娘のパスポートを持ってきたことに気付いた話。もちろん洗顔フォームで歯を磨いた話もあった。
とにかく人は毎日どこかで何かを間違っているらしい。他人の失敗はかわいい。ああ、私もそんなことがあったと共感できると楽しい。
人は思いがけない間違いをするものだ。間違うのは人間らしいと言うべきだ。認知機能に不安を持つ必要はない。そう自分自身にたたみかけながら、実はまだ落ち込んでいる。 (舞)
2015年11月19日 AM 4:55
11日、津偕楽公園で津商工会議所青年部=安田雅人会長、以下津YEG=の設立30周年記念として桜の苗木の記念植樹が行われた。
この日は、YEGの日として全国の単会が様々な事業を実施。桜の名所として有名な同公園だが、近年、桜の木が寿命を迎えて、次々と枯死していることから津YEGは30周年にちなんだ苗木30本の植樹を決めた。
同公園の機関車前で行われた植樹式には、安田会長のほか、津市の青木泰副市長や津YEG会員30名ほどが出席。安田会長は「津市に対して恩返しができないかと考え、みなさんが来て楽しんで頂けるように苗を植えさせて頂く」と挨拶。続いて、青木副市長は「桜の名所で県内外から多くの人たちが来て頂いているが老木も増えているので、代替わりするという意味は大きい。これからみなさんに楽しんで頂ける木に育って欲しい」と感謝。安田会長と青木副市長と、この事業の実行委員長である山本学さんが植樹を行った。
その後、会員たちは公園西側の高台の上でスコップを持ち、残りの苗木の植樹を行っていた。
2015年11月19日 AM 4:55
津税務署は、今月11日~17日に行われた「税を考える週間」に合わせ、管内の小・中・高校生から募集した「税に関する作品」の入賞作品の表彰式を8日、アストホールで開いた。 次代を担う児童・生徒が、民主主義の根幹である租税の意義や役割を正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、さらに納税者として社会や国の在り方を主体的に考えるという自覚を育てることを目的に実施しているもの。今年は計約1100作品が寄せられた。
厳正な審査の末、見事入賞したのは次の児童・生徒20名。
小学生の税に関する習字(5年生以外は6年生。敬称略)▼三重県知事賞…徳永百華・栗葉小▼津税務署長賞…岩名美穂・藤水小▼津市長賞…森尾真帆・南が丘小▼津市教育委員会賞…北西琉暉・立成小5▼中勢納税貯蓄組合連合会会長賞…土谷凛・桃園小5▼優秀賞…小瀬古大洋・千里ヶ丘小。杉本優海・明合小5。瀬川桃加・新町小。中嶋もも・誠之小。
中学生の「税についての作文」(全て3年生。敬称略)▼名古屋国税局長賞…井上茉弥・セントヨゼフ女子学園中▼津税務署長賞…田中遥那・同中▼津市長賞…新竹梨央・高田中▼津市教育委員会賞…加城早菜・セントヨゼフ女子学園中▼中勢納税貯蓄組合連合会会長賞…木村絵里・同中▼優秀賞…築地寿実。羽根悠衣。守山りさら。以上、セントヨゼフ女子学園中。
「税に関する高校生の作文」▼津税務署長賞…古岡梨依奈・高田高。田中侑希。西村はの。以上、津商。
2015年11月19日 AM 4:55