2015年11月

植樹した桜の前で…左から安田会長、青木副市長、山本実行委員長

植樹した桜の前で…左から安田会長、青木副市長、山本実行委員長

11日、津偕楽公園で津商工会議所青年部=安田雅人会長、以下津YEG=の設立30周年記念として桜の苗木の記念植樹が行われた。
この日は、YEGの日として全国の単会が様々な事業を実施。桜の名所として有名な同公園だが、近年、桜の木が寿命を迎えて、次々と枯死していることから津YEGは30周年にちなんだ苗木30本の植樹を決めた。
同公園の機関車前で行われた植樹式には、安田会長のほか、津市の青木泰副市長や津YEG会員30名ほどが出席。安田会長は「津市に対して恩返しができないかと考え、みなさんが来て楽しんで頂けるように苗を植えさせて頂く」と挨拶。続いて、青木副市長は「桜の名所で県内外から多くの人たちが来て頂いているが老木も増えているので、代替わりするという意味は大きい。これからみなさんに楽しんで頂ける木に育って欲しい」と感謝。安田会長と青木副市長と、この事業の実行委員長である山本学さんが植樹を行った。
その後、会員たちは公園西側の高台の上でスコップを持ち、残りの苗木の植樹を行っていた。

入賞者の皆さん(アストホールにて)

入賞者の皆さん(アストホールにて)

津税務署は、今月11日~17日に行われた「税を考える週間」に合わせ、管内の小・中・高校生から募集した「税に関する作品」の入賞作品の表彰式を8日、アストホールで開いた。 次代を担う児童・生徒が、民主主義の根幹である租税の意義や役割を正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、さらに納税者として社会や国の在り方を主体的に考えるという自覚を育てることを目的に実施しているもの。今年は計約1100作品が寄せられた。
厳正な審査の末、見事入賞したのは次の児童・生徒20名。
小学生の税に関する習字(5年生以外は6年生。敬称略)▼三重県知事賞…徳永百華・栗葉小▼津税務署長賞…岩名美穂・藤水小▼津市長賞…森尾真帆・南が丘小▼津市教育委員会賞…北西琉暉・立成小5▼中勢納税貯蓄組合連合会会長賞…土谷凛・桃園小5▼優秀賞…小瀬古大洋・千里ヶ丘小。杉本優海・明合小5。瀬川桃加・新町小。中嶋もも・誠之小。
中学生の「税についての作文」(全て3年生。敬称略)▼名古屋国税局長賞…井上茉弥・セントヨゼフ女子学園中▼津税務署長賞…田中遥那・同中▼津市長賞…新竹梨央・高田中▼津市教育委員会賞…加城早菜・セントヨゼフ女子学園中▼中勢納税貯蓄組合連合会会長賞…木村絵里・同中▼優秀賞…築地寿実。羽根悠衣。守山りさら。以上、セントヨゼフ女子学園中。
「税に関する高校生の作文」▼津税務署長賞…古岡梨依奈・高田高。田中侑希。西村はの。以上、津商。

fujimizufesuta 14日、津市藤方の市立藤水小学校=葛西隆校長=の体育館などで、藤水地区社会福祉協議会=木下榮雄会長=主催の『藤水フェスタ』が開かれ、多くの地域住民と児童、保護者、教員が参加し楽しく交流した。
同フェスタは、地域の敬老事業と文化祭的な意味合いを持つ毎年恒例の行事で、地域住民同士のふれあいや地域づくりが目的。
今年は、熊野鬼城太鼓演奏や、よさこいチーム「藤水バリバリ踊っちゃオー」による演舞、吉野悦世さんの歌謡ショーのほか、お楽しみ抽選会もあり、会場を盛り上げた。
また園児や老人会などによる様々なジャンルの展示もあり、来場者は興味深く見ていた。
さらに、同小の各学年の児童が、ステージで今年学習した成果を発表した。
そのなかで、5・6年生は、今月5日に参加した津市中ブロック連合音楽会で歌った曲「手のひらをかざして」を、「聞いている皆さんの心に届くように」と合唱。
来場者は、澄んだ歌声に聴き入っていた。

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