2015年11月

▼三重旺玄小品展=~8、三重画廊
▼第21回やなぎグループ洋画展=11~15、NHK津ぎゃらりー
▼創立48周年松阪民謡大会=8、クラギ文化ホール
▼秋の朗読フェスティバル=7、県総文小ホール
▼第26回琴城流大正琴振興会・津・伊賀支部コンサート=8、県総文小ホール

ohara いけばな小原流三重支部北部地区花展「花の輪・人の輪─みんなの花展」が11月7日(土)10時~17時、8日(日)10時~16時、県総合文化センター第2ギャラリーで開かれる。入場無料。後援=(一財)小原流本部。
初心者から専門教授者までが一同に集い、小原流創設以来の伝統花から現代生活に合う花などを一人ひとりが工夫して、植物が錦のように織りなす秋の世界を表現するもので、一般会員32作、専門教授者18作のほか、伝統文化いけばなこども教室の70名の作品も展示する。
問い合わせは同支部☎059・234・3610。

仲間と優勝を喜ぶ藤田君(右から2人目)と久保さん(中央)

仲間と優勝を喜ぶ藤田君(右から2人目)と久保さん(中央)

10月18日、伊勢市の三重県営総合競技場であった第21回三重県小学生陸上競技選手権大会で、津市の陸上チーム『一志Beast』の藤田晃輝君(12・立誠小6年)と久保日向子さん(11・一志西小6年)が共に80mハードル(小学5・6年男子、小学5・6年生女子)で県内新記録を出して優勝した。
それぞれが男子と女子キャプテンとして日頃からチームの仲間たちを引っ張る存在でもある。藤田君は8月に神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催された「第31回全国小学生陸上競技交流大会」で準優勝。小学生として最後の目標を県新記録の更新に定め頑張ってきたが、予選で12秒ジャスト、決勝で12秒03というタイムを叩き出し見事それを達成した。「予選から記録を出すつもりで頑張った」と語る。
一方の久保さんは全国大会の予選となった7月の県大会で転倒し、無念の敗退。その雪辱を果たすべく、同大会に出場し、全国大会出場選手たちを破り、県内新記録の12秒73で優勝。「負けた悔しさがあったから頑張れた。お父さんとお母さんも練習につきあってくれて嬉しかった」と笑顔。
2人は、一緒に練習を重ねてきた仲間たちと喜びを分かち合っていた。

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