2015年11月

「花は咲く」の歌を披露する豊田小学校の児童たち

「花は咲く」の歌を披露する豊田小学校の児童たち

10月31日・11月1日、松阪市嬉野権現前町の嬉野ふるさと会館大ホールなどを会場に、『第33回嬉野文化祭』が開かれた。主催は同実行委員会。後援は松阪市、松阪市教育委員会。
地域のサークルや、園児・児童・生徒などが様々な分野で日頃の成果を発表する場として毎年開かれているもの。昨年は約700名が舞台に出演するなどして賑わった。
今年もステージ発表会で、幅広い年代の人が洋楽や舞踊などを披露。
また、豊田小学校の全学年の児童が出演し、最初に1~3年生が「小さな世界」を歌い、続いて4~6年生が「ルパン三世のテーマ」を合奏。最後に全学年の児童が「花は咲く」の歌を振り付きで心を込めて歌い、観客は澄んだ歌声に聴き入っていた。
このほか、作品展示や映画鑑賞会も行われた。

今年は、肺や気管支などが弱りやすい年であることと天候不順の影響もあって、肺の中に芯熱がこもったりするので、咳が治りにくいようです。
本来、呼吸は鼻でするものですが、多くの人が口呼吸の習慣をつけてしまっています。
口呼吸をすると口内が乾燥して扁桃腺を含む扁桃域が乾燥し、免疫力が低下してしまいます。
また鼻で呼吸すると、鼻の奥にあるウィルスや細菌を検知するところからウィルスなどの情報が全身に伝わり、全身の細胞に外敵と戦う準備をさせます。一方、口呼吸ではウィルスなどの情報が伝わることなく外敵が入って来るので、免疫がうまく機能できず外敵に負けてしまうこともあるでしょう。そのため、風邪やインフルエンザなどの感染症に弱く治りづらくなると考えられます。
鼻呼吸と腹式呼吸が、非常に大切です。
腹式呼吸は、まずお腹を凹ましながら思いっ切り肺の空気を吐き出すことが重要です。深呼吸と間違って先に息を吸い込んでしまいがちですが、初めに空気を吐き切りましょう。そうすれば自然に空気を吸う事になります。この方がたくさん空気、酸素を取り込めて血液循環も良くなります。
呼吸だけで血行も良くなり、免疫力も高まり新陳代謝も促進します。健康のために正しい呼吸を身に着けてください。

ケンコウ薬局 津市西丸之内24-13 問い合わせ☎059‐224‐1389

急に冷え込むときも出てきましたね。季節の変わり目は、体調不良を訴える方や、吹き出物が出て相談に来られる方が増えます。
これは、肝臓の疲れや、自律神経の乱れによるものと思われます。頬の吹き出物は、肝臓からのお疲れのサインです。また肝臓が疲れている人は、良くだるいだるいと口にします。
眠りが浅く夜中に少しの物音で目が覚めることなどはありませんか?それは、通常、日中全身を駆け巡っていた血液が肝臓におさまり眠れるようになるのですが、肝臓が疲れていると血液がおさまるところがなく騒ぐ状態になるからです。
肝臓が良い状態だと深く眠れ、短時間の睡眠でも疲労がとれてすっきりと目覚めることができます。それによって肌も新陳代謝が良くなり綺麗になります。
肝臓の疲れをとる方法は長時間の運転・乗車を避ける、夜10時には寝る、ストレッチ、深い呼吸(腹式呼吸)、和食を中心に腹8分目の食事、寝る前に食べない、お酒を控える、食品添加物の沢山入ったもの(コンビニ食)をとらないなどがあります。また肝臓を助ける食品は、しじみやあさり、大豆、ごまです。
当店には肝臓を助ける漢方薬や、自然薬、アミノ酸製剤がございます。吹き出物が気になる方はぜひご相談ください。外からの肌のケアには、進化系ふきとり化粧水がおすすめです。

ケンコウ薬局 津市西丸之内21-13 0120‐24-1389

[ 26 / 28 ページ ]« First...1020...2425262728