2015年11月

おいしいお菓子ができあがったよ!

おいしいお菓子ができあがったよ!

市物産振興会スイーツ部会は15日、津センターパレス2階の津市中央公民館調理実習室で「津ぅのお菓子屋さんが教えるスイーツ教室」を開いた。
津市の菓子店を知り、身近に感じてもらうことで、菓子の歴史・文化を学ぶのが目的。市内の菓子店の職人が講師を務めている。3回目の今回は、高桑靖さん(洋菓子タカクワ)、川嶋伸介さん(銘菓創庵新月)を含む6名が講師となり、27組の応募の中から抽選で選ばれた12組の小中学生と保護者に、秋の食材を使った「和の焼き菓子」と洋菓子の「モンブラン」作りを指導。でき上がったお菓子を手に、海野花帆ちゃん(小3)と志帆ちゃん(小1)は「とても楽しかった。また参加したい」と大喜びしていた。

ダンボールで作った巨大空気砲での実験

ダンボールで作った巨大空気砲での実験

津ライオンズクラブ(以下、津LC)は15日、津リージョンプラザお城ホールで、「米村でんじろうサイエンスプロダクション」を招き、「科学をもっと楽しもう!おもしろサイエンス教室」を開いた。LCが取り組んでいる青少年健全育成事業の一環。定員600名に対し1000名を超える応募があるなど、開催前から大きな反響を呼んだ。
同プロダクションは、テレビで絶大な人気を誇る日本初のサイエンスプロデューサー・米村でんじろうさん率いるサイエンスショーチーム。科学実験を多彩な演出を加えてショースタイルで表現。「学べるだけでなく楽しい、楽しいだけでなく学べる」教育とエンタテイメントを融合させることで、多くの子ども達から人気を得ている。
この日は、でんじろう氏の一番弟子であるチャーリー西村さんと同プロダクションのスタッフが出演。
はじめに、会場全員に配ったゴム風船を使った実験に挑戦。ゴムは伸びると発熱し、反対に縮む時には冷たくなるという〝エントロピー弾性〟の性質を実際に各自で体感した。
また、ダンボール紙で作った「空気砲」の実験では、初めに約40センチ四方の比較的小型のダンボール箱の側面の一カ所にテニスボール大の穴を開けた空気砲を使用。箱の側面を手のひらで叩いて箱の中の空気を瞬時に圧縮させることで、穴から勢い良く空気が噴出されることを体で学んだ。
特に、子ども達や保護者の関心をひいたのが、巨大空気砲。この実験では、人が入れる程の大きな箱の中にスモークマシンを使って煙を充満させた上で、側面をボヨーンと叩いて中の空気を一気に放出。先ほどまでは見えなかった空気の球が、煙を入れることで大きな煙の塊になって客席上空にまっすぐに打ち上がり、やがて煙がリング状になって消えていく様子を見て、会場からは驚きのどよめきが上がっていた。
尚、津LCでは、会場で販売されたでんじろうグッズの売上金から、津市乙部にある児童養護施設・みどり自由学園に2万8000円を寄付した。

「うたから」の模様

「うたから」の模様

うたからの会「サニー・レインボー」は12月16日(水)13時半~、プラザ洞津・孔雀の間で第3回「『うたから』イン三重」を開く。
「うたから」とは、歌声カラオケの略。伴奏はカラオケを使用し、歌詞は正面のスクリーンに映しだされる。カラオケボックスと違い、歌のリーダーが進行して参加者全員で声を合わせて懐かしの昭和歌謡を歌う。
今年6月と9月に開いたところ、大盛況を博したことから第3回を開くことにしたもの。今回は、第1部で、いつもの「うたから」を、第2部ではクリスマスソングを歌う。
予定曲目は、知床旅情・リンゴの唄・雪国・ラブュ東京・街のサンドイッチマン・銀色の道・恋のバカンス・高校三年生・人生いろいろ、ほか。
会費は1人1500円(水分補給は各自で)。事前予約不要で受付開始の13時から定員80名になり次第締切り。全席テーブル席。
問い合わせは安部さん☎090・9899・8075へ。

[ 5 / 28 ページ ]« First...34567...1020...Last »