丸めた餅を木の枝につけて作る「もち花飾り」

丸めた餅を木の枝につけて作る「もち花飾り」

12月12日(土)、津市美杉町奥津にある八幡地域住民センターで、地域伝統の正月飾り「もち花飾り」を作る教室が開かれる。
9時30分から受付け、10時開始。
JR名松線や、地域の活性化に取り組む商工会女性会員有志が近くで運営するミニ道の駅「かわせみ庵」が、家庭の正月を美しく彩る伝統文化を多くの市民に知ってもらおうと、毎年催しているもの。
参加者は、丸めた餅を木の枝に思い思いにつけて、趣きのある作品を完成させている。幅広い世代の男女から人気を博しており、リピーターも多い。
なお、当日は毎月第2土曜に同センター前で催されている「奥津宿・街道市」も同時開催される。
参加費は材料・弁当代込みで1600円。
募集人数は60名。
申し込み・問い合わせは中田さん☎090・4083・8550へ。