

検索キーワード




社会奉仕団体の「河芸ライオンズクラブ(河芸LC)」のメンバーが13日、津市河芸町影重にある児童養護施設「里山学院」を訪問し、『餅つき奉仕』を行った。
正月気分を子供達に楽しんでもらおうと同クラブが30年以上続けている恒例行事。メンバー自前の臼と杵を使い、「よいしょ!よいしょ!」の掛け声をかけながら子供達と一緒に24㎏、約8臼の餅をついた。
つきあがった餅は、よもぎ、きなこ、あんこ、おろしなどにして皆で美味しく食べた。
また、今年は新鮮な鮭を使った熱々の北海道の郷土郷料理「石狩鍋」も振る舞われ、ひと足早いお正月に子供らは大喜びしていた。
さらに、河芸太鼓衆DO・魂鼓による演奏も加わり、祭りムードを盛り上げていた。
2015年12月17日 AM 4:55
<< 街角通信 看護の歴史などを解説 第3回シップサロンで講演 >>