鹿高専ギター部のステージ

鹿高専ギター部のステージ

大園歌謡教室(津市大園町、主宰・十和田実さん)開設27周年記念チャリティ『我が心の歌パレード』が3日、お城ホールで催された。後援=全日本音楽著作家協会、エスパプロダクション、本紙。
津・高虎太鼓の女性チーム『華乃津会』=西山みえ会長=の和太鼓演奏で開幕したステージでは、年に1度のこの桧舞台を目標に稽古を重ねてきた生徒さんたちが次々と得意の歌を緊張しながらも目一杯披露。また同教室を母体とした大園ボランティアグループなどのレクダンス、実舞流の新舞踊、フラダンス、プロ歌手の友情出演と多彩なメンバーが登場。
中でも若さで人気を博したのが、6年連続出演の鈴鹿高専アコースティックギタークラブ。初出演当初は同好会だったが、キャンパス内外での積極的な活動が学校側から認められ今では部に昇格している。この日はギターの弾き語りで3曲を披露。OGの川合里奈さんも弾き語りで歌った。また部員たちは受付や弁当のセット、粗品配布など裏方の仕事も手伝い、ステージの表裏両面で大活躍した。
11時半には市内各地でイベント目白押しで大忙しだった前葉市長も駆けつけ、十和田さんから恒例の市社会福祉への寄附金5万円を受け取った。またロビーでは昨年に引き続き津城復元の募金活動も行われ、46名から1万7127円の浄財が寄せられ、翌日、大園歌謡教室名義で財政課に届けられた。

ƒvƒŠƒ“ƒg 22日(日)10時~15時、津市美杉町八知の「美杉木材市場」で『ビンテージ商用車大集合in美杉』が催される。雨天決行、荒天中止。来場者向け駐車場あり。
主催=三光レッカー。協力=津市商工会美杉支部、名松線を元気にする会、関西デコトラ促進委員会。
JR名松線の全線復旧後を見据え、多くの人に美杉地域を知ってもらい活性化することを目指して開かれるもの。
高度経済成長を支えたトラックなど商用車約40台が集まるほか、ロカビリーの演奏、よさこいの演舞も行われる。また、同時開催の「美杉トラック市」では地元物産を販売する。
なお現在、当日参加してくれるキッチンカーを募集している。問い合わせは中田さん☎090・4083・8550へ。

23日(祝)9時20分~(開場9時)、津リージョンプラザお城ホールでカラオケ「優の会」主催の『懐メロ・歌つづり~歌い継ごう昭和の名曲』が開かれる。入場無料。後援=㈱ZTV・本紙。
田中優さんが主宰する同会が毎年盛大に開催している催し。県内から集まったのど自慢130名が出演。昨今の流行歌と違い、発表当時は誰もが口ずさめるような国民的人気を誇り、今も全く色あせることなく歌い継がれている昭和の名曲を歌う。男性が女性歌手、女性が男性歌手の曲を歌ったり、コーラスグループやリズム歌謡など、テーマ別の曲を唄うコーナーも充実。古賀政男、吉田正、市川昭介、遠藤実といった昭和を代表する作曲家たちによる往年のスターたちの曲を唄うコーナーもある。フィナーレは田中さんが、北原謙二の「若いふたり」で締めくくる。

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