賑わう津まつりでの宅建ブース

賑わう津まつりでの宅建ブース

三重県宅地建物取引業協会津支部=津市上浜町、草深靖志支部長=は11日の津まつり当日、津ヤコブ幼稚園前の専用ブースで『ふれあい宅建フェスタ』を開催。同協会が協力し、津市が進めている美杉町の「空き家情報バンク」などを広く市民にPRした。
このほか、フランクフルトや飲料水の販売、例年好評の不動産に関する無料相談コーナーなども開設され多くの親子連れが訪れた。
日頃はお堅いイメージの会員らも、この日は法被姿でPR用のポケットティッシュを無料配布するなど、祭りを大いに盛り上げていた。

高根桂祥さんと仮名書道

高根桂祥さんと仮名書道

三重県総合文化センター第2ギャラリーで、28日(水)〜11月1日(日)9時半〜16時半(最終日は15時半まで)、『第十三回桂筆会書展』が開かれる。主催=桂筆会、後援=正筆会・栖成会・市教委。 「桂筆会」は日本の文化である仮名書道の研究を目的としたグループで定期的に制作発表会を開いている(2年半ごとの春・秋)ほか、市内外在住の20歳代~80歳代の幅広い年齢層の会員が、主宰の高根桂祥さんが津市一身田大古曽で開く教室で日々研鑚を積んでいる。 今展では、各自が好きな歌や詩、言葉を多彩に表現した屏風、軸装、額装、巻子、折帖など70点以上を展示。遊棘連綿(二文字以上を続けて書く書体)の美しさや、書く人によって異なる味わいが楽しめる。 高根さんは「活字一色になっていく現代、文字の持つ美しさや手書きの文字のぬくもりを感じ取って頂ければ。若い世代に日本の素晴らしい文字文化が引き継がれていくことを心から願っております」と話している。 問い合わせは高根さん☎津232・6369。

前葉市長と共に宮京子さん(中央)たち

前葉市長と共に宮京子さん(中央)たち

9日、津まつりに出演した沖縄県宮古島出身で同県を拠点に活動する演歌歌手・宮京子さんが津市役所の前葉泰幸市長を訪問した。訪れたのは宮さんを始め、全国メジャーデビューシングル「恋のきらめき」=キングレコード=の作詞を担当した津市在住の作詞家・森本アキラさんや同曲の作曲を担当した作曲家・くにひろしさんや地元の支援者ら総勢6名。
一行を出迎えた前葉市長は「津まつりは、津八幡宮の祭礼より370年間受け継がれてきた伝統に、安濃津よさこいなどの新しいものを取り入れている」と津まつりを紹介した。
宮さんは津まつり会場で森本さんとくにさんが作詞作曲した藤原和歌子さんの「なぎさ港」をカバー。この曲はなぎさまちをモチーフにした歌で、高速船で津市に来た際の感想を「想像していた通りの景色が美しかった」と語っていた。

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