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三重大学の持つ知識を一般と共有しようと各分野の専門家を招き隔月ペースで開いている津市・津市民文化祭実行委員会主催の三重大学シリーズ、第65回文化講演会?「発見塾」が1月30日(土)13時半~15時、三重県総合博物館3階のレクチャールームで開かれる。主管=津文化協会。後援=同大学、本紙。
今回の講師は同大学大学院工学研究科の菅原洋一教授。演題は『昭和戦前の津の暮らしと住まい』。菅原教授は、「城下町から県庁所在地へと変貌を遂げていった津の町。津文化協会創立30周年記念事業の『よみがえる昭和の津のまち展』に寄せて、明治から昭和までの津の町の佇まいや暮らし、住まいを振り返り、今日に受け継がれた津の町のDNAを考えていきます」とコメント。
入場無料、事前申込み不要。直接会場へ。
問い合わせは事務局☎090・1236・1144辻本さん。
2016年1月21日 AM 4:55
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