左から大河内さん、池田さん、山口さん

左から大河内さん、池田さん、山口さん

21日、津市桜橋の三重県社会福祉協議会で『トヨタL&F中部』=名古屋市昭和区=が県内の障害者関連の社会福祉施設に車椅子を贈呈した。
同社では、平成19年度より社会貢献活動の一環として東海3県の社会福祉施設に車椅子を各県20台ずつ寄贈。本年度の三重県分は、県社協を通じて20施設へ各1台ずつが贈られた。これで同社は累計540台の寄贈を行ったことになる。
贈呈式には同社常務取締役の大河内一弘さん、県社協常務の山口和夫さん、寄贈先の施設を代表して聖マッテヤ心豊苑の池田修一さんらが出席。大河内さんは「お世話になっている東海三県の皆様に貢献したいと車椅子を贈り続けている」と挨拶。それを受け、池田さんは「先日、トヨタ自動車の社会貢献支出がトップという報道を見たが、グループ会社である御社も含め社員の皆様が同じ方向を見ながら社会貢献をされていると感じた」と感謝した。