津市美杉町奥津1379─3番地で、JR名松線や地域の活性化に取り組む商工会女性会員有志が運営しているミニ道の駅「かわせみ庵」が2月28日(日)、オープン7周年を記念して植樹祭を開く。協力=名松線を元気にする会。
現在、ボランティアを募集中。
▼内容=9時にかわせみ庵に集合。
国道368号の飼坂トンネル奥津側入口付近の山林(伊勢本街道沿い)に、くぬぎ・はなもも・もみじの幼木を植える。食のおもてなしもある
▼雨天決行、荒天中止  ▼軍手・スコップ・とぐわを持っている人は持参を ▼名松線で来場する場合は松阪駅7時32分発・伊勢奥津駅8時51分着(途中、家城駅で代行バスに乗り換え)
▼車で来場する場合は伊勢奥津駅前駐車場を利用できる
問い合わせは、かわせみ庵代表の中田さん☎090・4083・8550へ。

CD「ハチと  はかせと  きしゃポッポ」

CD「ハチと はかせと きしゃポッポ」

忠犬ハチ公と飼い主である郷土(津市久居)の偉人・上野英三郎農学博士の顕彰グループ「ハチ公の歌を歌おう会」=後藤晃一会長。事務局・津市寿町=がこのほど、CD『ハチと はかせと きしゃポッポ』=作詞・森本アキラ、作曲・KAY、編曲・ボブ佐久間、歌・MIchiyo=を制作、2月24日から販売をはじめる。
同会は平成24年10月、博士とハチ公のペアの銅像が久居に建立された際、歌を核に博士とハチ公、そして久居を広く全国に発信しようと、一般公募で一席に選ばれた上野博士と忠犬ハチ公の絆を歌詞にした曲、『ああ忠犬ハチ公よ』=作詞・森本晃、作曲・多田逸郎=を制作。CDを教育委員会を通じて県内の小中学校・分校合わせて480校と渋谷区の小中学校50校に贈るなど活動している。
第2弾となる今回の『ハチと はかせと きしゃポッポ』は3歳~15歳の子供向けに企画されたもので、森本さんは「渋谷駅を舞台に汽車やハチ公、博士のいる情景を、前作よりも分かりやすいストレートな歌詞で表現しました」と話す。
また、ジャズボーカリストのKAYさんも「とても良い歌詞」と、自ら作曲を買って出るほどのお気に入りで、子供達にも親しみやすい唱歌調の曲をつけた。 さらに今回は世界を視野に入れて英語バージョンも収録。日本在住の米国アーティスト、ジョナサン・カッツ氏が訳詞、歌はMIchiyo氏が歌い、海外へインターネットで配信している。
森本さんは「東京渋谷区の白根記念渋谷区郷土博物館・文学館にも5枚寄贈の約束をしており、たくさんの子供達に歌って頂きたい」と期待している。
問い合わせは事務局の森本さん☎059・224・8585。
ホームページは「ハチ公の歌を歌おう会」で検索できる。

[ 6 / 6 ページ ]« First...23456