2016年1月

三重大学の持つ知識を一般と共有しようと各分野の専門家を招き隔月ペースで開いている津市・津市民文化祭実行委員会主催の三重大学シリーズ、第65回文化講演会?「発見塾」が1月30日(土)13時半~15時、三重県総合博物館3階のレクチャールームで開かれる。主管=津文化協会。後援=同大学、本紙。
今回の講師は同大学大学院工学研究科の菅原洋一教授。演題は『昭和戦前の津の暮らしと住まい』。菅原教授は、「城下町から県庁所在地へと変貌を遂げていった津の町。津文化協会創立30周年記念事業の『よみがえる昭和の津のまち展』に寄せて、明治から昭和までの津の町の佇まいや暮らし、住まいを振り返り、今日に受け継がれた津の町のDNAを考えていきます」とコメント。
入場無料、事前申込み不要。直接会場へ。
問い合わせは事務局☎090・1236・1144辻本さん。

募金を呼びかける選手たち

募金を呼びかける選手たち

12月26日、イオン久居店で、津市少年野球連盟所属7チーム36名の選手たちと「久居地区明るい社会づくりの会」=山田岑生会長=が福祉・青少年育成のための募金活動を行った。
日頃から野球で鍛えている強い精神と身体と共に、慈善の心を養ってもらおうと毎年開いているもの。21回目。各チームのユニフォームを着た選手たちは店舗入口に整列し、買い物客たちに「募金よろしくお願いします!」と呼びかけた。年の瀬が迫り、足早に急ぐ買い物客たちも、選手たちの元気いっぱいの姿を見ると、足を止めて快く募金に協力していた。
この日の募金で集まった浄財は5万4139円。これに久居明社の会が集めた募金を加え、3月に津市社会福祉協議会と久居中地域青少年育成会に贈られる予定。

講師の鈴木英敬知事

講師の鈴木英敬知事

三重県獣医師政治連盟(三重県獣医師会事務局内、橋爪俊裕委員長)は2月21日(日)15時~16時、津都ホテル・伊勢の間で市民公開講演会を開く。
講師は鈴木英敬三重県知事。演題は「伊勢志摩サミット開催に向けて」。
同連盟が来年5月26・27日に開かれる伊勢志摩サミットの成功に向けて企画したもので、一般市民に同サミットへの理解を深めてもらうのが目的。
同サミットを成功させるためには、県民と関係機関・団体、市町や県が一丸となって、県全体の総力を結集し、幅広い関係者の協力を得る必要がある。
また、サミット開催による効果を、伊勢志摩地域のみならず、県全体に波及させるために、さらには一過性のものとしないために、県民一人ひとりが積極的に関わり、サミット開催後をも見据えた事業を企画し、全県的な取り組みとして展開していく必要がある。そのため、県では幅広い分野から多くの関係者の参画を得て、「伊勢志摩サミット三重県民会議」を設立し、万全の態勢でサミット開催に向けた準備を進めている。
当日は知事が開催に向けた取り組みなどを話す。
参加無料、聴講希望者は当日、直接開場へ。
問い合わせは事務局☎津226・3215へ。

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