OLYMPUS DIGITAL CAMERA 津市教育委員会は2月27日(土)、3月5日(土)13時半~15時(全2回)、津市大門津センターパレス2階の津市中央公民館会議室で「伊勢志摩サミット開催記念生涯学習講座」を開講するにあたり受講生を募集している。
講師は、三重短大法経学科の石原洋介教授。
テーマは…
▼「伊勢志摩サミット目前、あらためてサミットとは?」=サミットという言葉はよく耳にするが、どういう性格の集まりであり、どのくらい重要な意味を持つ会議なのか?過去のサミットで何が話し合われ世界をどう動かしてきたかを振り返りながら伊勢志摩サミットの歴史的意義を考える。
▼「世界が注目する伊勢志摩サミット、その主な論点は何か?」=サミット開催中は世界の視線が伊勢志摩に注がれる。伊勢志摩で首脳たちは何を話し合うのか?どんなメッセージを世界向けて発信するのかが注目される。また、サミットは世界に向けて伊勢志摩や三重県をアピールする好機。サミットを到達点ではなく、出発点としてとらえ、サミット以降に何ができるのかを考える。
定員は50名(応募多数の場合は抽選)・受講料は1回500円(資料代込み)。
参加希望者は①講座名②住所③氏名④電話番号を明記し、ハガキ(〒514─8611、津市西丸之内23番1号、津市教育委員会事務局「生涯学習課」へ)。またはFAX(059・229・3257)、Eメール(229-3248@city.tsu.lg.jp)で申し込み。締切りは2月15日(月)必着。
問い合わせは☎059・229・3248。