11日~3月6日、『榊原温泉のお雛さま』が実施される。主催=榊原温泉振興協会。後援=津市、(社)津市観光協会、近鉄。
榊原温泉は、伊勢神宮に参拝する前に身を清めるための〝湯ごり〟の地として名を馳せたという歴史がある名湯。
また、温泉の護り神である射山神社には出雲の神が祀られており、境内にある大黒の像が持つ「恋こ槌」に触れると良縁が授かると言われている。
そのような背景から毎年雛まつりイベントに地域を挙げて取り組んでおり、今回で7回目。『恋の湯治場・榊原温泉のお雛さま』として、地域の旅館や神社などの協力を得て、雛人形を飾るなど、工夫を凝らしたもてなしを用意している。
メインイベントの「記念婚式」は、2月27日10時半~、射山神社で開催。
参加を希望する夫婦は、〝恋のひと言〟として、夫婦の馴れ初め、感謝の気持ち、結婚何年目かなどを短文にまとめて、〒514─1251、津市榊原町5824─1、榊原温泉振興協会事務局宛てへ郵送で応募。字数は自由。他薦も可(推薦する人の了承を得ること)。締め切り2月11日まで。
応募者のなかから優秀者を招待(記念の菓子、記念写真、温泉利用券などをプレゼント)。
※対象となった夫婦は、式当日、自前の正装(和・洋装どちらでも可)で参加してもらう。なお最優秀者1組には十二単と宮司装束を着用してもらう。同神社では、期間中の初日・土日・3月3日9時~16時に雛人形などの展示も行う。
また期間中、温泉郷内17施設の協力を得てスタンプラリーを実施。8ケ所のスタンプを集めると、榊原古代米を贈呈。全17ケ所のスタンプを集めると、抽選で温泉利用券を贈呈する。  この他、協賛施設(湯元榊原舘・神湯館・清少納言・白雲荘・湯ごり・砂羽)も様々なもてなしを用意。  問い合わせは同振興協会☎津252・0017。