十二単と束帯姿で式をあげる谷水良輔さん、唯さん夫妻

十二単と束帯姿で式をあげる谷水良輔さん、唯さん夫妻

今月20日(土)から3月3日(木)まで、大門の津観音とだいたて商店街で開かれる「津・大門のおひなさん2016」のメイン行事、2月27日(土)に行われる十二単と束帯姿で挙げる『おひなさま姿で仏前結婚式』のカップルが決まった。
5組の応募の中から選考委員会によって選ばれたのは、愛知県豊田市在住の谷水良輔さん(25)・唯さん(24)夫妻。昨年11月に入籍しているが挙式はまだ。
良輔さんは志摩市、唯さんは伊勢市の出身。二人は大の音楽好きで、お気に入りのバンドのライブで友人を介して知り合い、4年半の交際期間を経てめでたくゴールインした。
伊勢市に住む唯さんのお母さんが、津市岩田に住む唯さんの祖父に「初孫の唯の花嫁姿を見せてあげたい」と応募した。
挙式を前に良輔さんは「ほかでは体験できないこと。一生の思い出になります」、唯さんは「一度は十二単を着てみたかったので嬉しいです」と話す。
当日は11時半に白銀屋呉服店前を出発。商店街でお披露目し、市民の祝福を受けながら赤い毛氈の上を行進。12時には津観音本堂で岩鶴密雄住職が司式者を務め、仏前式が執り行われる。

賞状を手に舟橋理事長と蒔田武道館館長(中央左)と記念撮影する受賞者

賞状を手に舟橋理事長と蒔田武道館館長(中央左)と記念撮影する受賞者

(一財)三重県武道振興会と三重武道館が主催する「第34回新春書初め書道作品展」の表彰式が1月30日、三重武道館で開かれ、津市内の小学生児童から応募があった作品総数294点の中から、津市教育委員会指導主事らによる厳正な審査の結果、選ばれた21名(作品)に表彰状と賞品が授与された。
式で三重県武道振興会理事長の舟橋裕幸県議は「これからも書の道に精進してください」と祝辞をおくった。入賞者は次の通り(敬称略)
▼最優秀賞(津市教育長賞)…前野仁美・付属小5。▼優秀賞(三重県武道振興会理事長賞)…徳永百華・栗葉小6。奥田理沙・桃園小4。▼入選(三重武道館賞)…中橋明日海・成美小6。荒木心乃・付属小5。子日悠瑞・付属小4。田邊優・豊津小3。田陽香・西が丘小2。田上好男・一身田小1。▼佳作(三重武道館賞)…滝真衣子・桃園小6。市川花音・桃園小6。真川晴海・村主小5。工藤優風・大三小5。猪股碧唯・附属小4。野島翼・豊津小4年。梅田萌愛・片田小3。新井沙都子・附属小3。藤岡美友・西が丘小2。樋口晴人・高宮小2。猪股梓水・附属小1。小川ののか・大三小1。

ひと足はやい〝さくら〟で心は春気分─
百貨店松菱が、「第9回さくらの絵・写真作品コンクール」の応募を受け付けている。
応募は、さくらの絵や写真を同店1階の案内カウンターへ持参。郵送でも受け付けている。作品は後日、店内に展示し、入賞者には賞品(松菱商品券または文具セット)を贈るほか、応募者全員に、作品返却時に参加記念品を進呈する。締切りは2月15日(月)必着。応募資格は子供からプロまで誰でも可。展示期間は2月24日(水)~4月11日(月)まで。作品サイズは画用紙(8つ切りサイズ以上)で縦使い、横使いどちらでも可能。写真は原則として、6つ切りサイズ以上。出品点数は共に一人5点まで。
画用紙は同店1階案内カウンターで用意している。作品は松菱店内の展示のほか、ホームページやブログに掲載する場合がある。
問い合わせは☎059・228・1311(代表)営業推進部へ。

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