21日㈰13時30分~15時、津市久居東鷹跡町の久居ふるさと文学館2階視聴覚室で、本紙「健康だいすき」のコーナーでおなじみ、ケンコウ薬局の薬剤師・秋江洋和さんによる講演「図書館で学ぼう『日本の伝承薬と漢方』」が行われる。
無料。内容は日本の伝承薬の歴史と漢方とのつながりなど。定員は先着30名。申込みは直接同文学館へ。昨日3日から受付開始。
問い合わせは同文学館☎津254・0011へ。

小さな親切運動伝達式で

小さな親切運動伝達式で

1月29日、完成したばかりの百五銀行丸之内本部棟2階講堂で「小さな親切」運動三重県本部(代表=伊藤歳恭百五銀行頭取)が第64回実行章伝達式を開催した。
式の冒頭、同本部副代表の田中秀人さんが「身近なところで実行された心温まる親切に心から感謝し、その行為に敬意を表して贈呈させて頂いている」と挨拶。その後、同じく副代表の小渕徹夫さんから、個人表彰6名、団体表彰7組に表彰状が手渡された。
そのうち津市在住の2名を紹介。渡邊美代子さん(68・乙部)は、老人福祉施設で自前の材料を持参し、手づくり作品の指導をしたり、健康体操で老若男女、障害の有無を問わず、多くの人たちを楽しませてきた。渡邊さんは「まさか頂けると思ってなかったので嬉しい。これからも活動を続けていきたい」と笑顔で話す。
2人目の木下建司さん(80・桜橋)は、元津市立療育センターのトイレや廊下などの清掃を10年余りに渡って自主的に行い、施設利用者や職員に感謝されてきた。「嬉しい限り。表彰して頂けると思っていなかったのでびっくりしている」と喜んでいた。

11日~3月6日、『榊原温泉のお雛さま』が実施される。主催=榊原温泉振興協会。後援=津市、(社)津市観光協会、近鉄。
榊原温泉は、伊勢神宮に参拝する前に身を清めるための〝湯ごり〟の地として名を馳せたという歴史がある名湯。
また、温泉の護り神である射山神社には出雲の神が祀られており、境内にある大黒の像が持つ「恋こ槌」に触れると良縁が授かると言われている。
そのような背景から毎年雛まつりイベントに地域を挙げて取り組んでおり、今回で7回目。『恋の湯治場・榊原温泉のお雛さま』として、地域の旅館や神社などの協力を得て、雛人形を飾るなど、工夫を凝らしたもてなしを用意している。
メインイベントの「記念婚式」は、2月27日10時半~、射山神社で開催。
参加を希望する夫婦は、〝恋のひと言〟として、夫婦の馴れ初め、感謝の気持ち、結婚何年目かなどを短文にまとめて、〒514─1251、津市榊原町5824─1、榊原温泉振興協会事務局宛てへ郵送で応募。字数は自由。他薦も可(推薦する人の了承を得ること)。締め切り2月11日まで。
応募者のなかから優秀者を招待(記念の菓子、記念写真、温泉利用券などをプレゼント)。
※対象となった夫婦は、式当日、自前の正装(和・洋装どちらでも可)で参加してもらう。なお最優秀者1組には十二単と宮司装束を着用してもらう。同神社では、期間中の初日・土日・3月3日9時~16時に雛人形などの展示も行う。
また期間中、温泉郷内17施設の協力を得てスタンプラリーを実施。8ケ所のスタンプを集めると、榊原古代米を贈呈。全17ケ所のスタンプを集めると、抽選で温泉利用券を贈呈する。  この他、協賛施設(湯元榊原舘・神湯館・清少納言・白雲荘・湯ごり・砂羽)も様々なもてなしを用意。  問い合わせは同振興協会☎津252・0017。

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