2016年2月

第5回MAE展のチラシ

第5回MAE展のチラシ

26日~28日9時30分~16時30分(最終日のみ15時終了)、県総文ギャラリーA/Bで、同コースの在校生・卒業生ら関係者が参加する展覧会『第5回 MAE展 MIE ART EDUCATION EXHIBITION』が催される。
毎年、同コース2年生が主体となって企画・運営しているもの。学生の企画力・運営力を養うことや、同大の美術教育がどのように行われているかを多くの人に広めること、在校生・卒業生・教員の繋がりを強めることが目的。
出品者全員によるインスタレーション作品や、動物を象った彫刻などが展示される。
同コース2年生の古川実沙季さんは、「今までは作品をつくるだけだったんですが、今回初めて展覧会に出品することで、美術をやっていく中で展覧会が大事ということを再認識しました。第5回目なので、これまで培われてきたものを崩したくない。一方、これまでにないことも入れていきたいです」と話している。

冷え性の人はつい厚着をしたり、靴下を重ね履きしたりします。別にそのことを悪いと言うわけではありませんが、沢山着込んでも冷え性は治りません。内部の熱を外に逃がさない効果はあるでしょうが、それ以上に温まることはないのです。
身体を温めて冷え性を治すには、内部を温かくするものを入れてやらなければいけません。カイロや電気毛布などをいくら沢山使っても、外側からでは限界があります。
例えば、しっかり運動する、生姜湯を飲む、温かい鍋を食べるとか、漢方薬で内部から温めるといった根本的な解決方法が必要でしょう。
冷え性は、たいがい長年かけてそのような体質になっていますから、1年以上かけないと変わってきません。中には、親子代々、冷え性の家系で子供の頃から数十年の冷え性と言う人もいます。食生活や生活習慣、住んでいる土地や家が影響している場合もあります。
そのため、色んなことを考慮しながら、ご指導するのも大切ですね。周りの環境の影響があると一旦治ってもまた元に戻ってしまう可能性があります。
患者さんに良くお聞きするのは日頃の就寝時間です。つい夜中になってしまう日が多いとどうしても身体は冷えやすくなるでしょう。何でもないようなことが実はとても重要な場合があります。
ケンコウ薬局 ☎059-224-1389

20日12時~15時頃(受付11時半~各県別に)、津市新町のプラザ洞津で行われる県内在住の九州7県(福岡・長崎・佐賀・大分・宮崎・熊本・鹿児島)出身者たちによる「三重九州人会」=津田能成会長=の平成28年度総会が行われる。
同会は、三重県内に暮らす九州出身者だけでなく、家族が九州出身であるなど九州ゆかりの人たちも入会している。総会後の懇親会では、各県のお国言葉で気兼ねなく話せる楽しい雰囲気。故郷の話題を肴に九州人同士の絆を深める場として毎年、多数の参加者たちで盛り上がっている。今年は野島流日本民謡・勝三会による唄やカラオケ大会やビンゴゲームもある。
総会の出席者を募集中。会費は7000円(年会費1000円含む)。当日の出席も歓迎。新規入会希望も気軽に問い合わせを。
問い合わせや参加申し込みは事務局の田中孝志さん☎&FAX059・293・5871へ。

[ 20 / 28 ページ ]« First...10...1819202122...Last »