昨年4月に100歳で他界した小唄土筆派の初代宗家「土筆希栄を偲ぶ会」が3月20日(日)11時半から津駅北隣のアスト津4階アストホールで開かれる。主催=土筆会、会主=土筆栄、入場無料。
初代宗家・希栄は永きにわたり日本小唄連盟関西支部の理事として、その重責を果たし、土筆派一門の発展に尽力してきた。今会は初代宗家の遺徳を偲ぶと同時に、土筆派の発展を祈念して開くもの。門下一同に加え、三都乃会、あんずの会が賛助出演する。
当日は、小唄60番、小唄振り3番を披露。粋で風雅な小唄の世界を展開する。 また、伊勢志摩サミット開催応援歌として「三重のシンボル小唄」=詩・川井勝、曲・土筆栄=も発表。伊勢志摩をはじめ、シロチドリ、花菖蒲、伊勢海老など、県内各地の美しい自然を盛り込んだ同応援歌を通して、三重県の魅力を広く発信する。
フィナーレでは同応援歌で総踊りして締める。