熱心に植樹作業を行う参加者達

熱心に植樹作業を行う参加者達

津市美杉町奥津にある飼坂トンネル奥津側入り口付近の山林などで2月28日、地元のミニ道の駅「かわせみ庵」=中田かほる代表=が、オープン7周年を記念し、第4回目の『植樹祭』を開いた。
名松線は現在、一部区間で鉄道が運行休止しており、今月26日に全線復旧する。この植樹祭は、再開に向けて乗客に楽しんでもらえる景観をつくろうと、毎年行われているもの。
今回は、青木謙順・今井智広・前田剛志・前野和美県議が来場した。
参加者は、市民活動団体「名松線を元気にする会」のメンバーや三重大学の学生、町内や白山・一志町・名古屋市在住の人など108名。
かわせみ庵で集合し開会した後、山林やかわせみ庵周辺でスコップなどを使って熱心にクヌギなどを植えた。
その後、かわせみ庵で、焼きそばや寿司など昼食のもてなしを受け、皆で美味しく味わった。「一番最初の年に植えた木も大きくなったし、植樹祭を続けてきて良かったと思う。これからも少しずつでも続けて行きたいです」と中田さん。