赤塚会長(左から2人目)と地元住民代表者ら

赤塚会長(左から2人目)と地元住民代表者ら

24日、地元住民らでつくる「㈱フューチャー・ファーム・コミュニティ三重」が7月2日にオープンさせる新施設の名称を「朝津味」、一連の高野尾地域活性化プロジェクトの名称を「高野尾 花街道」に決定したと発表した。
同プロジェクトは、ファーマーズマーケット・フードコート・研修棟などを備えた農業がテーマの新施設を建設し、赤塚植物園の所有する里山公園レッドヒルヒーサーの森を連結。その周辺に大規模な花畑を整備し、花をキーワードに高野尾地域を活性化させる。
名称は計198件の応募から選考した。「朝津味」は朝摘みの新鮮な野菜から朝採れた津の味覚という意味がある。「高野尾 花街道」は高野尾町を花のまちとして活性化させるという思いが込められている。
赤塚植物園の赤塚充良会長は「地域の交流人口を増やし活性化につなげていく」と意気込みを語った。