2016年3月

津駅前にのぼりを設置する会員ら

津駅前にのぼりを設置する会員ら

23日、『津駅前ストリート倶楽部』=青山春樹会長=が、5月の伊勢志摩サミットを盛り上げようと、津駅東口周辺にのぼり旗60本を設置した。
津市の事業を活用して同団体が作成したもの。日本語版は「歓迎!伊勢志摩サミット ようこそ津市へ」と書かれており、同様の内容で英語版も作成した。それぞれ津市のゆるキャラのシロモチくんと7カ国の国旗が描かれている。市内の商店街や駅、津なぎさまちなどもこの事業でのぼり旗などを作成して設置した。
会員たちが東口前のロータリーや、その周りに設置していた。青山会長は「県都・津市の玄関口として各国の方々をお迎えしたい」と話していた。

▼津児童合唱団第48回定期演奏会=4・3、県総文大ホール
▼津商美術部48年度卒10人展=4・1~3、三重画廊
▼ときめきコンサート=4・3、農業屋コミュニティ文化センター
▼でこれーしょん時間割フレーム=~4・1、MAPみえこどもの城
▼泉会日本画展=4・6~10、県総文第1G
▼福祉につなぐ春の芸能まつり=4・3、クラギ文化ホール
▼翠風展─岡林まち子教室=4・7~10、三重画廊
▼秀乃会25周年発表会・民謡端唄まつり=4・2、お城ホール

寿司を美味しく味わう利用者やその家族たち

寿司を美味しく味わう利用者やその家族たち

社会福祉法人「こしば福祉会」が運営している「介護老人保健施設トマト」=津市殿村・小川益司施設長=で、24日、『寿司祭り』が開催された。
同施設や、隣接するサービス付き高齢者向け住宅「さくら」の利用者合わせて156名と、その家族45名が参加。
同施設では、ひらかれた施設を掲げ、「トマト・さくら祭り」や、台湾などから慰問を受けてイベントを開き、参加者同士の交流を図っている。また福祉の現場を支える県内のボランティア団体を支援する「三重ボランティア基金」へ寄付を行うなどして、地域福祉に貢献している。
施設内のイベントも多彩で、この寿司祭りは毎年恒例で今年で6回目。利用者のお年寄りに寿司が人気であることや、利用者とその家族らに、東京から招いた寿司職人が握った寿司を味わってもらおうという思いから企画された。
参加者達は、2人の職人が新鮮な9種類のネタを使い手際良く握った寿司に舌鼓を打ちながら、歓談していた。利用者の中で最年長、104歳の鬼木トキさんは息子と参加し、自ら箸を使って食べて「美味しい。上手です」と堪能していた。

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