重要文化財 木造雨宝童子立像(伊勢市・金剛證寺蔵)

重要文化財 木造雨宝童子立像(伊勢市・金剛證寺蔵)

三重県総合博物館は4月16日(土)から、伊勢志摩サミット開催記念第11回企画展「伊勢志摩~常世の浪の重浪よする国へ、いざNOW!~」を開催する。会期は6月19日(日)まで。
後援=伊勢市、鳥羽市、志摩市、南伊勢町、三重県博物館協会、協力=(一財)伊勢志摩国立公園協会、公益社団法人三重県観光連盟、公益社団法人伊勢志摩観光コンベンション機構。 伊勢は神宮が鎮座する聖地として、志摩は豊かな海の幸を産する御食国であるとともに、海上交通の要衝として重要視されてきた。また平成28年に伊勢志摩地域は、国立公園指定70周年を迎える。
日本の原風景ともいえるこの地域の魅力を、様々な美術品や文化財を通じて、人・モノ・文化の交流や信仰を切り口に紹介するとともに、海を守る取り組みを通じて伊勢志摩のこれからを考える。
観覧料は、一般800円、学生480円、高校生以下は無料。基本展示とのセット券は、一般1040円、学生620円、高校生以下は無料。前売券は、チケットぴあ店舗、サークルK・サンクス、セブンイレブンで4月15日(金)まで販売。(チケットぴあPコード990─198)、WEB・電話での予約購入には手数料が別途必要。
◆記念講演会=全3回(事前申込制だが第1回は締切終了。応募は第2回以降)。会場…3階レクチャールーム。定員:各回80名。
▼第2回「伊勢志摩と修学旅行」=5月22日(日)13時半時~15時まで。講師…山本志乃氏(旅の文化研究所主任研究員)。

0934 国貞 勢州鮑取ノ図(切抜・圧縮)

海難絵馬(鳥羽市 正福寺蔵)

海難絵馬(鳥羽市 正福寺蔵)

締切…5月1日(日)必着。
▼第3回「豊かな伊勢志摩の環境、いまとこれから」=6月5日(日)13時半~15時まで。講師…国分秀樹氏(三重県水産研究所鈴鹿水産研究室主任研究員)。締切…5月15日(日)必着。
▼申込方法=往復ハガキまたはメールで。宛名または件名に応募するイベント名を、往信面またはメール文面に、参加希望のイベント名、参加者全員の氏名、年齢、代表者の住所、当日連絡がとれる電話番号をご記入(1件あたりの申し込みは4名まで)。応募多数の場合は抽選。結果は返信ハガキ又はメールで締切日から1週間の間に連絡。
なお、席に余裕のある場合は締め切り後も参加を受け付ける。
問い合わせは☎059・228・2283。